ポール・マッカトニー>>>>>>>モーツァルト
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0057名無しの笛の踊り
2005/05/14(土) 18:31:56ID:BWe28++0ロックのファンからはソウルだと勘違いされ、
ジャズファンからは、ロックだと思われ、
クラシックのファンからは、ポピュラーだと認識される。
一般的にはソウル系、ファンク系と認識されてるが、
JBやファンカデリックや パーラメントやプリンスや
レイチャールズなどのいづれかを聴いてる人たちは、
スティーヴィーワンダーは聴かないし、実際も全然違う音。
わかりやすく定義すると、「黒いひとりビートルズ」または、
マッカートニーやエルトンジョンのメロディーメイカーの才能プラス、
ハービーハンコックのような自由自在に鍵盤を操るキーボーディスト。
スティーヴィーワンダーは、ジャンルをまたがるアーティストだね。
ビートルズのCDを
「なんとなく偉大だから」
「みんな聴いてるし、持ってないと笑われるから」
「ヴィトンのバッグのように、定番だから」
と言う理由で、「無理して揃える」なら、スティーヴィーワンダーの
KEY OF LIFE
を買って、聴いて欲しい。
少なくとも、無理してSgt Pepperを買うより面白いぞ。
昔、音楽雑誌でない、一般のファッション雑誌で
「一家に1枚、KEY OF LIFE」
と言う記事が出てたが、なるほどだ。
一家に1枚、あっても不思議でないし、
毎日聞いてても飽きない。
ビートルズは、時代の古さを感じさせるが、
KEY OF LIFE
は、古さを感じさせない、まさに一家に1枚。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています