ttp://www.jca.apc.org/nashinoki-sha/textbook/kyoukasyo16.htm
という本がある。

山田耕作って、今、音楽家としてまともに評価できるか?
一貫して権力側にいて、
まちぼうけだのペチカだの、アホみたいなくだらん曲ばかり。
(情操教育? 大きなお世話だ)
女性問題も多かったらしいし。

高村光太郎など、戦犯詩人のレッテルを貼られた人は
戦後、みんな苦労しているというのに。

戦後の作曲家って、望むものは
権力しかないのか?そんな奴が多過ぎる。

「オペラは死んだ」「オペラ劇場をぶっ壊せ」
と暴言を吐き散らしたブーレーズが
バイロイトでワーグナー振るのも、信じられない気がする。