南京攻略に参加した日本兵がどんなことをやっていたか。

日本軍側資料として、例えば第十三師団山田支隊歩兵第五連隊第八中隊の
遠藤高明少佐の陣中日記より

「捕虜総数一万七千二十五名、夕刻より軍命令により捕虜の三分の一を江岸
に引き出しI(第一大隊)において射殺す。」

山砲兵第十九連隊第三大隊の黒須忠信上等兵の陣中日記より

「二三日前、捕虜せしシナ兵の一部五千名を揚子江の沿岸に連れ出し機関銃
をもって射殺す。その后銃剣にて思う存分に突き刺す。自分もこの時ばかり
と憎きシナ兵を三十名も突き刺したことであろう。
山となっている死人の上を上がって突き刺す気持ちは、鬼をもひしがん勇気
が出て力いっぱい突き刺したり。ウーン、ウーンとうめくシナ兵の声、年寄り
もいれば子供のいる。一人残らず殺す。刀を借りて首を切ってみた。こんな
ことは今まで中にない珍しい出来事であった。
帰りし時は午後八時となり、腕は相当つかれていた。」

軍事裁判なしの捕虜の虐殺は、誰がどう見ても国際法違反ですな。