以下、山形新聞電子版より2以降の議論のため一部引用
http://yamagata-np.jp/kiji/200501/24/news00333.html

 山形交響楽団が、人気テレビ番組「トリビアの泉」(SAY)に“デビュー”。
23日夜、山形市の山形テルサで行われた第161回定期演奏会で、アンコール曲が番組収録された。
演奏中に指揮者が倒れ、担架で運ばれるというパフォーマンス入りの現代曲。名演技に、聴衆からは
笑い声が上がっていた。

 収録されたのは、現代ドイツの作曲家カーゲルの室内アンサンブルのための作品「フィナーレ」
(1980−81年)。曲の後半で、指揮者が苦しみ出し倒れるよう楽譜に指示されている。楽団員は
動揺しながら、指揮者なしで最後まで演奏するという趣向。山響常任指揮者の飯森範親さんが4年前、
いずみシンフォニエッタ大阪を指揮して、日本初演していた。聴衆が「演奏中に指揮者が倒れる曲がある」と
番組に投稿。飯森さんが、今度は山響と演奏することにした。(略)


山形交響楽団 http://www.dewa.or.jp/~yamakyo/

【何分咲き?】フジテレビ「トリビアの泉」、不適切な表現にエドウィンが抗議 番組側は謝罪★3
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1106334737/l50