>>187 
実に、じょーずな答えだね。

以前「ソナタ形式」の話題があったけど、補足忘れてた。

「呈示部」の前に、「序奏部」というのがある作品があります。
これは、「本体(呈示部以降の部分)」とは別のテーマを用いて
本体へと、聴き手をひきつけていく部分です。

モーツァルトの作品で言えば、交響曲の「36番(リンツ)」
「38番(プラハ)」「39番」の第1楽章などにあります。
「39番」の場合、「ミ♭ソシ♭ーー ソファミ♭ーーレ」という旋律
の前の部分(結構長いです)が、「序奏部」です。
基本的に「序奏部」がある作品の場合の構成は、
「序奏部→呈示部→展開部→再現部」となります。再現部で、序奏のメロディが
再現されることは稀です。