ヴァントがケルン市音楽総監督を辞任したのは74年(ケルン放送響との録音は続けてるけど)。
北ドイツ放送響就任までは浪人時代があって、今回出た火の鳥はその時期の演奏ということになる。

しっかしこの火の鳥はいいね。一曲ごとにギラギラと音色が変わる。
ヴァントってこういう人だったっけ?と驚いてます。主題の提示が見事なのはいつも通りなのだけれど。
今回の新譜はどれも本当に面白いなぁ。しばらく楽しめそうだ。

ところで>>332タソ、チェリが100年以上もミュンヘンに君臨したことになってまつが…(笑)。