>>137
ブル6は裏青ですでに出ているNDRとのライヴ(88年)を聴けばよいと思う。
音質も正規盤(95年)よりずっとクリアーで、低音の質感などがよく伝わってくる。
(それに比べると、正規盤は音が曇ってすこしぼやけたような印象を受ける)
一緒に収録されたモーツァルトのフルート協奏曲もいいよ。
ミュンヘンとの演奏は、いまだに出てこないってことは、
正規盤になるのを期待して気長に待つしかないんじゃないのか。
それに、チェリの正規盤でも音質に関して批判があるようだし、
たとえ録音が残っていたとしても、状態よく録音されているか分からないしね。