ミュンヘンとの録音は聴いてみたいものもあるけれど、
個人的に、ブルックナーはもうお腹いっぱい。
よけいにヴァント=ブルックナーという偏った図式が固定化されてしまうし、
現在、正規盤や裏青で聴けるもので、もう十分に満足している。
それよりは、>>108に出ているような、他の作曲家、楽曲のほうが
「ヴァントがこの曲を演奏するとどうなるのか」という楽しみがあってうれしいな。