「なあ、ホーミーってあるやんか。」
「ああ。」
「この前、初めて聞いたねん。」
「それで?」
「それで思うたねんけど、あれ和音ちゃうで。
アナログシンセのレゾナンスいじってたら、ああいう音なる。あれは和音やない。」
「そう言われてもなあ・・・」
「どうせやるなら、反進行とかやって欲しい。それなら、うち和音と認めたる。」
「それ、ホントに人間じゃねえ!!」

失礼しました〜!
<オチのBGM:シェーンベルグ「セレナーデ」のラストの部分>