>>16
カラヤンなら、58年のリヒター=ハーザー盤により惹かれる。
しかし、アンダのブラ2は60年のフリッチャイ盤で、よりスケール豊かな演奏
が聴かれ、個人的には、このDG盤がベスト。

しかし、カラヤン/アンダ盤も、イエス・キリスト教会の残響が美しく、素晴らし
いブラームス。

ちなみに、晩年のカラヤンはブーニンと再録を予定していたけれど、実現して
いたら、いったいどんな演奏になったのだろう?
”当時の”ブーニンなら、もしかすると…。