ttp://blog.eplus.co.jp/seikyo/2005-12-20#comment

今回のブログは今まで私が拝見した中では一番
心に感じるものがありました。
12月11日の‘第九’のコンサートを拝見するまで
歌舞伎一辺倒だった私が「目からウロコ」だったのですから・・・
聖響先生のブログの隅に「クラッシックは退屈・つまらない」と書いてありますが、
歌舞伎なんて通な方ほど、長唄や浄瑠璃を聴きながら本気で眠っていますからね!
最初は驚きましたが今は慣れたもので
「あ・またか・・・」という感じです
歌舞伎は台詞も唄もまさに‘生’で演じますから
よく聴き・観ないと訳わかんなくなります
それを考えたらクラッシックは同じ生でも又違いますからね、
今度のすみだでのトークショー楽しみにしていますよ
2月も3月もスケジュールが埋まってしまいました
来年の始めは231年振りの「坂田藤十郎」襲名披露公演が待っています。
それ以降は聖響先生の公演ばかりです・・・
私事ながら明日は私の誕生日、インフルくんでつらい誕生日になりまっす!
大和屋
(2005-12-21 19:01)