「ある少女の想い出に」というタイトルが気に入って
ベルクのヴァイオリン協奏曲の録音をいくつか聴いてみてます。
 ・ムター
 ・グリュミオー
 ・クレーメル
今のところこの三人のソリストの録音を聴いてみたところです。
グリュミオーのが一番優雅、というか美しく聴こえました。

この曲の解説(CDの解説書)には
「一楽章はベルクの可愛がっていた少女マノンの愛らしさを表現している」
云々というのが書かれているのですが
上記の三録音は聴いていてそういうイメージが浮かびません。

鎮魂曲なのだから当然かもしれないし、聴き手の問題かもしれませんが
比較的クラ初心者の私にも「少女の愛らしさ」がイメージできるような録音を
ご存じであれば紹介いただけませんでしょうか。