文春に載っていたけど、シノブさんの歌唱力に演出家、指揮者も唖然としたそう。
彼女には前科があって、危惧はしていたがまさかこれほどだとは思っていなかったらしい。
苦心の挙句、当初3幕予定を2幕に変更。くにくの策だね。
このとばっちりを食って、3幕出演者が降板。
芸術監督としては人気のあるシノブさんをタイトルロールにして、客を得たかったのだろう。
しかし、これで日本歌手は世界音楽界の笑いもの。
欧州に帰った関係者は実力のなさを吹聴することだろう。
しかし、過去にこの役を歌った歌手は二人おり、しのぶに拘らなければ変更せずに済んだものを。。
シノブさんって日本を代表する誇れる歌手だと思っていた自分が愚かだった。
しかし、実力と人気を備えることは難しいものだね。。
人気に溺れることなく、もっと研鑚を積んでもらいたい。
記事では、過去の失敗を知っていながら依頼する方も、それを受けた佐藤も悪いと結んでいた。
彼女はいつから、こんなに厚顔無恥になった?