「知られざる名曲」というスレでベタなものをあげるかもしれないが、
・ドビュッシー「フルート・ヴィオラ・ハープのためのソナタ」
・ラヴェル「ピアノ三重奏曲」
・メシアン「世の終わりのための四重奏曲」
これら3曲の室内楽の共通点は、戦争と死を意識して書かれたということ。
単にきれいとか言う次元にとどまらない、死と向かい合う現実の重みが感じられる。