今Netherlands Radio4で
Balakirev. Scherzo nr. 2 in bes.
を聞いているが、ロシア風の旋律に和声が後期リストから印象主義への過渡期のように
修飾されていておもしろい。
ドビュッシーは少年時代フォン・メック夫人の娘のピアノ教師としてドイツやロシアを旅行して
ムソルグスキーなどロシア五人組に影響を受けたそうだが、それがはっきりと聞き取れる。
・・・で、その娘に手を出して首になったんだよね(w