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知られざる印象派の名曲をつぎつぎと挙げるスレ

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0001名無しの笛の踊り05/01/19 17:42:28ID:NMeXvK01
ドビュッシー・ラヴェル・フォーレ以外(またはまだあまり知られていない名曲)
やフランスにとどまらず印象派で素敵な作曲家、名曲をじゃんじゃん挙げてください。
0153名無しの笛の踊り05/02/06 21:08:42ID:IQqrKSf0
あと、商業音楽の作曲というのもありますね。映画音楽とか、劇伴とか。
それから編曲とか。
0154名無しの笛の踊り05/02/06 21:10:23ID:ZTPuCwW6
◆30rKs56MaEたんも>>152のように暮らしてるの?
0155名無しの笛の踊り05/02/06 21:31:58ID:ziUcizSy
>>152-153
それは「音楽家」として稼ぐ手段だけど、他に考えられるのは
○音楽以外の副業(あるいは本業)
○家族や他人の援助を受ける
0156名無しの笛の踊り05/02/09 01:38:28ID:VdlbG4pI
デュティユーの新曲Correspondance

932 名前:名無しの笛の踊り 本日のレス 投稿日:05/02/09 01:32:35 VdlbG4pI
(・∀・)つ ttp://www.rupan.org/~kain/cgi-bin/upload/src/up28827.zip.html

933 名前:名無しの笛の踊り 本日のレス 投稿日:05/02/09 01:35:23 VdlbG4pI
最初にピアノ小品がある。その後オランダ語で少し喋った後、
ソプラノを歌うバーバラ・ハーニガンと電話でのインタビューが英語なので、ここは切らずに収録した。
それから演奏が始まる。
終わった後、アナウンサーが「次はリムスキー=コルサコフのシェエラザード」
というか言わないかのあたりで切った。
0157名無しの笛の踊り05/02/10 19:50:56ID:hYjdZPO2
ペレアスそっくりで思わず笑っちゃった・・・
声楽ための作品って他になかったんです? 
彼の作風の変遷について誰かお話ください
それと最初の小品のタイトルは?
http://fr.wikipedia.org/wiki/Henri_Dutilleux
0158名無しの笛の踊り05/02/11 01:54:08ID:X018dS/U
ペレアス云々ってのは直前の電話インタビューで言っているからそれのイメージが先行したのでは。
これはまさにデュティユーの音楽そのものだと思う。
メタボールの頃からの聞きなれた音響が駆使されている。
金管が短音で衝撃的に炸裂するような部分も、とても色彩的というかフランス的なのね。
88歳にもなってここまでの作品が書けるというのはとてもすごい事。
最近作The Shadows of Timeという英題の作品で童声を使っているが、他の声楽曲は知らない。
そのThe Shadows of TimeとMétaboles、交響曲第2番Le Doubleを収録した
ミシェル・プラッソン指揮トゥールーズ市立管のCD(EMI)がおすすめ。
http://www.radiofrance.fr/chaines/france-musiques/biographies/fiche.php?numero=114
0159名無しの笛の踊り05/02/11 01:59:07ID:X018dS/U
そういえばさっきConcertzenderでロシアの電子音楽をやっていて、
エディソン・デニソフの曲もあったのだが、
デニソフといえばドビュッシーの若い頃の未完オペラ「ロドリーグとシメーヌ」を
補筆完成させている。
この曲は殆ど知られていないわけだし、このスレにも会うのではないかと思うのでここで挙げておく。
ERATOから出ているケント・ナガノ指揮のCDがあり。
また「ペレアス」以後の未完オペラとして補筆完成された約30分弱の小オペラに仕上がっている
「アッシャー家の崩壊」もついでに挙げておく。こちらもCDあり。たしかモナコのモンテカルロ管でCDが出ている。EMI.
0160名無しの笛の踊り05/02/13 11:07:29ID:PeS/J0TU
「アッシャー家の崩壊」はどんな音楽かな♪
ペレアス みたいな雰囲気なの♪
ちょっとドビュッシーらしくない
0161名無しの笛の踊り05/02/14 18:41:35ID:J2CPJp8b
明日の朝ポルトガルAntena2でエスケシュを放送。
08:00-08:30 23.00-23.30 Antena2 MUSICA CONTEMPORANEA
T.Escaich Les Litanies de l´Ombre * Claire-Marie Le Guay (pn) 10´55´´
La Ronde, p/ quinteto de piano e cordas * Quarteto de cordas Ludwig.~ Thierry Escaich (pn) 14´17´´
0162名無しの笛の踊り05/02/14 20:36:11ID:2HWKHGjZ
>>160
前奏曲第2集「カノープス」の中間部分、左手の連打の続く
不協和な部分が、この物語の主人公マデリーヌの主題だったり
します。
0163名無しの笛の踊り05/02/15 16:51:39ID:/X9wDV/D
エスケシュ、タイマー予約しておいたのになんだか入っていないのか聴きかたが
わかっていないのか・・・(涙

>>145
私もラヴェルの楽譜逆さにしてみてました。よくできてるなぁって。響きも可愛いし。
クープランの墓のフーガも好きです。私フーガフェチなんですが印象派の響きでフーガと
いうと素敵なのありますか?ドビュッシーってかいてないです?

>>106
ヴュータンのヴァイオリン協奏曲は7つあります。たしか。

>>158
デュティユーは前にピアノ曲ばかり聴いてた。オケはあまり聴きかたがわからなかったんです。
メタボルって何か音楽用語的になにか意味ありました?これ綺麗な曲です。
タイトルももろに印象派チックで綺麗でいいんです♪
リゲティのエチュードも印象派的な響きの曲がありますけど、こんな感じので
素敵なのないですか・・・クルタグとかも響きの綺麗なのつくってた気がした。
TVでピエール・ロラン・エマールが弾いてました。どなたかご存知ですか?
あ、ベリオも水の曲がどうたらというのがあって綺麗だったんです。でもCD
みつかりません。小品のCDには入ってませんでした。
リゲティのエチュードなんて素人が手を出すものじゃないですよね・・・
第3集の楽譜って発売になったんですか?第3集のいくつかの曲しか録音ない
ですけど6曲?もう出来上がってるのですか?
0164名無しの笛の踊り05/02/15 17:00:24ID:/X9wDV/D
>>159
タルコフスキーのいくつかの作品好きなんだけど、ソラリス(はみてない)の音楽
すごくないですか?これってエレクトロアコースティックと呼ばれる音楽なんです?
デニソフって名前は聞いたことあるような・・・ロドリーグとシメーヌは彼が補筆
したなんて知りませんでした。どういった経由で?
ロドリーグ(以下省略)ってすごくキッチュなとことかないですか?たしか無理やり
書かされたとか?
アッシャーは聞きたいと思ってたんです。録音もいくつか出ているのですか?
交響曲にされているのか、それとも声楽つきの作品になっているのですか?
>>162 すごくお詳しいんですね。どこのテーマだ?
0165名無しの笛の踊り05/02/15 17:05:51ID:/X9wDV/D
そういえば、ペレアス交響曲ってあるのご存知です?これ、素人の私が聴いても
もっと聴きどころをうまく入れて欲しかったって感じがするのですけど・・・
作曲家の皆様方どう思われます?(←コンスタン編の『歌劇ペレアスとメリザンド
による交響曲』)
0166名無しの笛の踊り05/02/15 18:27:35ID:EHCtKjKy
Antena2は録音が終わるとなぜかタイムスタンプがおかしくなるので、どこかに紛れ込んでいるのかもしれない。
Net Transportの画面でちゃんと録音されているようなら、ファイル名で検索すれば出てくるかも。
タイムスタンプ変更ツールは、検索すれば色々ある。
ドビュッシーの学生時代の習作フーガ(オルガンのための)が2001年だったかにウィーンの国立図書館で
発見されたそうで、翌年日本初演を草津音楽祭で行った。その辺の資料を問い合わせれば詳細がわかるはず。
アッシャーは舞台上演が可能。しかしアッシャーおよびロドリーグは漏れより詳しい方がいらっしゃるようなので
詳細はお任せしますm(__)m
ベリオやリゲティを「響きが流動的だから印象派」と定義してしまうのはどうも違うような気もするが・・・
おそらく言われているのは「水の鍵盤(Wasserklavier)」のことでは。
火の鍵盤(Feuerklavier)、土の鍵盤(Erdenklavier)、空の鍵盤(Luftklavier)もある。
複数の減衰音鍵盤楽器がアルペジオでからみあうリネアなども響きとしては心地よい。
この辺の解説は「ベリオ・現代音楽の航海者」デヴィッド・オズモンド・スミス 松平頼暁訳 青土社 に詳しい。
0167名無しの笛の踊り05/02/18 21:15:43ID:qepEz2Hs
今Netherlands Radio4で
Balakirev. Scherzo nr. 2 in bes.
を聞いているが、ロシア風の旋律に和声が後期リストから印象主義への過渡期のように
修飾されていておもしろい。
ドビュッシーは少年時代フォン・メック夫人の娘のピアノ教師としてドイツやロシアを旅行して
ムソルグスキーなどロシア五人組に影響を受けたそうだが、それがはっきりと聞き取れる。
・・・で、その娘に手を出して首になったんだよね(w
0168 ◆MG64yE6TCE NGNG
>>167あー、これは学校倒産後の作品だな
    バラキレフのピアノ物は総じてクオリティが高い。
0169名無しの笛の踊り05/02/20 23:39:53ID:ZufNwj8C
バラキレフだとタマーラが印象派に近づいてるな。
ロシアものならリャードフの魔法にかけられた湖や、リムスキーの金鶏組曲の二曲目とか。
0170名無しの笛の踊り05/02/22 10:43:31ID:Yt4kNUJB
ピエール・オクターブ・フェルーってどうですか?
0171名無しの笛の踊り05/02/22 21:48:35ID:4NxcC4LU
フェルーはなかなかいいんだがCD少なすぎ。
とりあえずジロのピアノ曲集でも聴いとけ。
0172名無しの笛の踊り05/02/22 22:06:24ID:g0GCh5wd
クリヴィヌが振ったフェルーの交響曲は絶品。
0173名無しの笛の踊り05/02/24 01:57:18ID:MVtxZXC5
フェルーまんせ
0174名無しの笛の踊り05/02/27 21:20:07ID:397iECQh
ジャン=ルイ・フロレンツ Jean-Louis Florentzは既出?
去年亡くなってしまったが、
正に「印象派」の後継者。
メシアン、デュティユー、武満などの影響もあると思うが、
彼らより調性感高く聴きやすい。
オーケストラの為の
「アメンタの庭」「ソロモンの環」「島の子供」などが代表作か。
0175名無しの笛の踊り05/02/27 21:46:25ID:397iECQh
ジャン・クラ「航海日誌」
ニコライ・チェレプニン「ナルシスとエコー」
0176名無しの笛の踊り05/02/27 21:57:09ID:IldvyVgF
この間ラトル指揮のシマノフスキの2つのvlnコン聴いたけど結構いいな。
1番は中期にしては調性感がわりと感じられるけど響きはやはり神秘的。
2番は晩年の作品だけどマズルカみたいな民族臭は薄い気がしてとても聴きやすいし。

>>174
フロレンツはまだ若かったのに、本当に悲しいです。癌でしたっけ?
近代音楽家の生き残りのような素晴らしい作曲家達がこのまま減っていき、いわゆる
現代音楽だけが現在の音楽界には生き残るのでしょうか?
これも時代の流れだから仕方ないですかね。
0177 ◆MG64yE6TCE NGNG
MFAから数年前にリリースされた時は、まさか死ぬとは思っていなかったが、、
0178名無しの笛の踊り05/03/05 20:31:23ID:t/752aNJ
>>176
何を吉松隆みたいなことをゆっておるのだw
0179名無しの笛の踊り05/03/05 21:43:10ID:ijzADjZV
というより、認識が30年ほどずれてないか?
0180名無しの笛の踊り05/03/07 01:49:40ID:kzvoPW/i
フロレンツのどこがいいんだか。
0181名無しの笛の踊り05/03/08 00:02:49ID:BQbNPHKq
ま、人の好みってのはそれぞれだからさ。
0182名無しの笛の踊り05/03/16 20:38:03ID:I5WLCctN
◆色;色彩関連シリーズ◆

シェーンベルク Farben(5つの管弦楽曲 Op.16 )
ドビュッシー  白と黒で
リゲティ    Etude15−White on white
ファニホウ   見えざる色彩
メシアン    天国の色彩            
0183名無しの笛の踊り05/03/16 20:41:11ID:F6bxhKFq
スクリャービンは?
なんかあったよな。
0184 ◆MG64yE6TCE NGNG
ブリス 色彩交響曲
下山 彩響
平 クロモフォニィ (繰り返しますが、ご冥福をお祈りいたします。)
南 彩色計画
0185名無しの笛の踊り05/03/16 21:52:11ID:lnqI9owH
吉松隆:虹色ぷりずむシリーズ
    3つの白い風景
    水色スカラー
    虹色機関
    風色ベクトル
    夢色モビール
0186名無しの笛の踊り05/03/17 07:47:17ID:Y4kLdZlQ
>>184
平義久・・・・・・ああ・・・・・・
0187名無しの笛の踊り05/03/20 18:14:20ID:1lgkmBEE
ピエール−イヴ アルトー氏によるモンド紙の追悼記事の翻訳してみました。
もっと早くに気づけばよかったのですが・・・訂正ご指摘あればお願いします。

平 義久  日本人作曲家         モンド紙 2005年3月15日

管弦楽の巨匠

作曲家 平義久氏が2002年からの長期にわたる病状のすえ、勇気ある病気との闘い
も虚しくパリのビシャ−クロードベルナール病院にて3月13日亡くなった。
1937年東京生まれ、平義久氏は故郷にて最初にピアノ、ついでエクリチュ−ルと作曲の
音楽教育を受けた。

平氏は自身が多大なる尊敬を抱いてきた7歳年上の武満徹の弟子であり、師のアドバイス
を受けるなど、武満氏を非常に密接に追随する立場にあった。また武満氏の幾年にわたる
フランスでの翻訳者として活躍し、その親交は途絶えることがなかった。
0188名無しの笛の踊り05/03/20 18:15:04ID:1lgkmBEE
19世紀から20世紀の転換期に於けるフランス音楽の発見、特にドビュッシーの音楽の
発見は平氏の経歴のなかで決定的な転機となった。この時期から平氏はフランスで
学ぶことを切に願うようになり、その願いはすぐにオリヴィエ・メシアンとアンドレ・ジョリベの
音楽の発見によりなおいっそう高まることとなった。

そして平氏の渡仏への歩みは、1966年中頃にまずモスクワまで航路にて、それからパリまで
バスと列車という、3週間にも及ぶ彼自身の西欧と東欧を発見にも繋がる長旅から始まる。
1966年8月平氏はニースアカデミーにてルイ・フォレスティエのクラスに指揮法を学んだ。

まさにこの場所で私ははじめて彼に出遭ったのだが、その一ヵ月後平氏はパリ音楽院の作曲科の
学生としてアンドレ・ジョリヴェのクラスに在籍していた。師はすぐにその新入生の比類なき才能を
見破っていたようだ。
0189名無しの笛の踊り05/03/20 18:15:56ID:1lgkmBEE
パリにて

フランスでの暮らしは、若き平氏にとってたやすいものではなかった。ときとして独自の
日本文化とはまったく正反対でさえあるような、全く異なる文化に直面することで、
平氏は自身の根底にあるものに徐々に目覚めていったのだ。しかしその日本の伝統的な
芸術観に逆らってまでも、平氏が重要な位置を得るに至ったのはこのパリだったのだ。

彼の音楽が証明することは、その音楽は西洋芸術に非常に近く、1960年代のダルムシュタット
学派の書き写し(?)であったのだが、しかし1969年と1970年に彼の音楽は装飾的な要素が
決然と薄れ、精神的にも技巧の上でもより瞑想的になった。それは西洋と東洋の素晴らしい統合
となり、そして常にそうであったように依然として武満徹と松平頼則に影響を受けていた。

また平氏の最初のフルートによる作品群も1969年にさかのぼる。Hierophonie IV に始まり、
またジョリヴェがとりわけ賞賛したMayaもそうだ。平氏はこの師と同じく人情味にあふれ、精神的
探求こそがその創造活動のみなもとであった。
0190名無しの笛の踊り05/03/20 18:16:40ID:1lgkmBEE
私はこれまで平氏と彼の人生の長期に渡る30年もの間、フルートのための作品群を初演し
続けてこれたことに多大な敬意を表する。

確かに平氏は管弦楽の巨匠として早々に知られていた。しかしその才は非常に幅広く全ての
楽器や編成(ソロ・管弦楽・室内楽・アンサンブル)にくまなく捧げられており、とりわけ
フラウト・トラベルソとの関係性(用い方)に平氏の才の最高峰がみられる。

我々の出会いと40年近くもの間、保ち続けた深い友情関係を単なる偶然とみなすことはできない。
さらにこの人間のひと息によって奏でられる華奢な楽器は、おそらく人知れず彼自身の
内なる声、この”あるがままにという祈り”にとって最適な表現手段であったのだろう。

こうして平氏の経歴は、まさにHierophonie III でフラウト・トラベルソの息吹に始まり、
そしてまたその息吹とともに終曲(Ambre pour deux flûtes) を告げた。

ピエール−イヴ アルトー
2005年3月16日の記事より
0191名無しの笛の踊り05/03/21 00:38:09ID:FZt+F+sf
皆様にお願い!!音楽&絵画その他関連などで素敵な著作あったら教えてくださ〜い♪
よかったら感想なども述べてください。(スレ違い気味?許して!)

ちなみに私の持っているのは(昔読んでもうだいぶ忘れたとか&全部読んだとは限らないのだけど)
世紀末から20世紀音楽へ ユング・シュテンルツ編
ジョルジ・リゲティ論 音楽における現象学的空間〜 神月朋子
ドビュッシィ 印象主義と象徴主義 S・ヤロチニスキ  
精神のフーガ 中村雄二郎
眼と耳 M.デュフレンヌ         くらいかなぁ・・・

ブーレーズにもクレーについての本があったような?どなたかご存知ですか?
0192 ◆MG64yE6TCE NGNG
>>191 豊穣なる時のなんとかとかいうの。あるね。でもあんまり面白い本じゃない。

     音楽書は国内にはまともな本が少ない。
     2005年時点のお勧めはホウベンの書いた「ヘスポス」pfau-verlag 独語
0193名無しの笛の踊り2005/03/21(月) 08:53:28ID:YV9cds4g
>>192 >ホウベンの書いた「ヘスポス」pfau-verlag 独語

どんな本ですか?ドイツ語読めません・・・ホウベン?聞いたことない。
0194名無しの笛の踊り2005/03/21(月) 09:01:24ID:v22OqQBj
嘘もホウベン
0195名無しの笛の踊り2005/03/23(水) 23:14:43ID:NgYkF3iN
187−190
お詫び:作曲家のことをよく知りもしないのに本当に軽率なことしました。スルーしてください。
いまさらですが・・・間違い:管弦楽の巨匠 → オーケストレーションの巨匠、名手???
             :たぶん他一杯 無茶苦茶でした。本当にすみません。
0196名無しの笛の踊り2005/03/28(月) 20:35:38ID:lF6WIceL
>>2
カプレどこにも売ってないよ。ききてー
みなさまユーロ圏のレーベルのCDってどこかっていますか?
ユーロ高すぎ。
0197名無しの笛の踊り2005/03/29(火) 20:34:36ID:E/MSDPHe
>>196どなたか情報お願いしますね♪
カプレってアッシャーのカップリングになんかあったような・・・
そういえばなんか編曲もしてませんでした?
◆印象派の宗教音楽で素敵なの◆あったらお願いしますね。

>>192「エヴァ=マリア・ホウベン1955年に生まれ、オルガニスト兼音楽学者
として活動していた彼女は、90年代末にヴァンデルヴァイザー楽派の音楽に
接して作曲に目覚め、2000年からその一員として作曲活動を始めた・・・」 
↓以下のページより抜粋
http://www.web-cri.com/review/0404_noda-creole_v01.htm ←体力消耗のペース配分の心配までしてくれるベタ褒め音楽評論(爆♪
↓上記サイトからのリンクで発見
http://www.evamariahouben.de/ エヴァ=マリア・ホウベンのHP  
                    
http://www.pfau-verlag.de/shop/1-6-005.html ↓から 
「作曲家ハンス・ジョアキン・ヘスポス(1938年生)の音楽の取り組みは
すんごく変わってる。彼の作品はどっかの流派に属さないし、
これといった系統だてられたやりかたにもあてはまんない。
ヘスポスにとって音楽は " 耳に聞こえてくるものすべて"。
こんな風に音楽を常に未知なものとして、いつも違うように聴きたいっていう
欲求は、そのつど私たちを取り囲む耳との新しい関係としてたち現れてくる?
エヴァ・マリア・ホウベンはアンチ・コンフォーミストな作曲家ヘスポスを
このような耳に関するヴィジョンを通して研究しており、
多数の作品分析・ドキュメント・音楽へのコメントは
ホウベンの音楽美学的な見地を明らかにし反映している」 
0198 ◆MG64yE6TCE NGNG
どの楽派にも属さないってことはない
0199名無しの笛の踊り2005/03/29(火) 21:54:00ID:E/MSDPHe
>>198 ほとんど属さない、の間違い。というか↓アテズッポウで訳してしまいましたので
http://www.pfau-verlag.de/shop/1-6-005.html のサイトの方確認してみて
ください。独語できるかたフォローお願い。 
>90年代末にヴァンデルヴァイザー楽派の音楽に
>接して作曲に目覚め、2000年からその一員として作曲活動を始めた・・・
と引用したのに確かに矛盾していましたね。ふぅ。
0200名無しの笛の踊り2005/03/30(水) 00:16:59ID:lfGP4haA
>>182
ファニホウ 見えざる色彩 どんなんかおせーて
>>199
ヴァンデルヴァイザーと印象派スレってすごい組み合わせ
おもろい
0201( ☆´ー) ◆PpNattILVM 2005/03/30(水) 00:17:12ID:k+VV7Rdl
>>196
マルコ・ポーロから出ているのは現在でも入手可能かと。
ある店では「在庫あり」だった。
0202名無しの笛の踊り2005/03/30(水) 23:03:57ID:X0FzOSiC
>>196
普通に犬でアコールやティンパニのが売ってるじゃん、歌曲集だけど。
赤死病もドビュのソナタとかとカップリングであるし。
0203ちゅちゅもえらー ◆MG64yE6TCE NGNG
>>200 ヴァイオリンのメロディカルな動きを追求した曲
    「シャコンヌ風〜」ほど辛くない
02041962005/03/31(木) 22:25:11ID:/oT23vv5
>>202
まさにアコールからでてる宗教音楽が聞きたいんだけど・・・
犬ってなんじゃらほい?
0205名無しの笛の踊り2005/03/31(木) 22:29:17ID:elYqXb9U
>>204
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109937562/6
02061962005/03/31(木) 23:34:41ID:cBL/9Wcc
>>205
ありがとう!
0207名無しの笛の踊り2005/04/09(土) 23:59:38ID:LVu4cikc
◆桜♪春♪花♪桜♪春♪花♪桜♪春♪花♪桜♪春♪花♪桜♪春♪花♪◆

皆さま。超々急いで◆桜観に合うBGM〜〜♪♪◆教えて!!くだされ♪

ルトスワフスキ オーケストラの書     (花吹雪系)  
ディーリアス  春を告げるカッコウ    (満開うっとり系?)
セヴラック   春の墓地の片隅、他    (たそがれ系)   
ベリオ     ピアノのための小組曲   (小鳥のさえずり&踊り系)
プロコフィエフ 束の間の幻影       (夜桜系?)

う〜ん・・・
0208 ◆MG64yE6TCE 2005/04/10(日) 02:33:01ID:Z7nHZQGQ
フランセ 花時計
0209名無しの笛の踊り2005/05/06(金) 15:20:57ID:kn5XPd3Q
>>197
>◆印象派の宗教音楽で素敵なの
ヴォーン=ウィリアムスってどうですか?
0210名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 08:26:13ID:qGwTQ1mC
音楽上の印象派の技法って何?
よく ”ドビュッシーは印象派の技法を確立した”などと言われる。
どういう書法かを、確実に言葉で説明できるのであれば、それによって
書かれた音楽は「印象派の音楽」でしょう?

その音楽がドビュッシーの亜流か否か、作曲家がB級かなどは、どうでも
いいことでしょう?
0211名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 11:41:39ID:akbRnu7i
当人たちは印象派って言われたくなかったわけだしね。
0212名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 20:19:57ID:l2c+xpmZ
ルーセルの「蜘蛛の饗宴」は印象派的です。冒頭のフルートの音色を
聞けば、ドビュの牧神の午後の前奏の、あの曲想を連想してしまいます。
昼の林に蜘蛛が一匹、ひっそりと獲物をねらって巣をはっている、みたいな
情景が目に浮かびます。
後年の彼の新古典主義の作風からは、ちょっと想像できないくらい
柔らかい色彩が魅力的。
0213名無しの笛の踊り2005/06/07(火) 20:20:09ID:l2c+xpmZ
ルーセルの「蜘蛛の饗宴」は印象派的です。冒頭のフルートの音色を
聞けば、ドビュの牧神の午後の前奏の、あの曲想を連想してしまいます。
昼の林に蜘蛛が一匹、ひっそりと獲物をねらって巣をはっている、みたいな
情景が目に浮かびます。
後年の彼の新古典主義の作風からは、ちょっと想像できないくらい
柔らかい色彩が魅力的。
0214名無しの笛の踊り2005/06/16(木) 22:23:58ID:HC4vrQrn
ブリッジのファンタジーカルテットは印象派のような気がする。
0215名無しの笛の踊り2005/06/17(金) 22:07:19ID:6LYYI0wT
ディーリアスだろ
0216名無しの笛の踊り2005/06/23(木) 19:19:11ID:iz+AkPpF
【寡作】モーリス・デュリュフレ【全14曲】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1119480234/

立てますた。
0217名無しの笛の踊り2005/07/06(水) 22:00:41ID:6surMC2P
シャブリエ
「絵画的小品」
 フランス人好みの絵画的な音楽
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