>>7
厳密に言えば確かにそういうことになるね。
以下引用。
「印象主義の代表者をドビュッシーとするのが常識になっているが、同時期
のデュカス、ルーセル、シュミット、ラヴェルらの作品にも、さらにフラン
ス外の音楽(ディーリアス、シュレーカー、レスピーギ、ファリャなど)に
も、同様の傾向がしばしば認められる。」
(『新音楽辞典 楽語』音楽之友社(1977)より「印象主義」(抜粋))

>>6
レスピーギは、「リュートのための古風な舞曲とアリア」や「グレゴリオ
聖歌風協奏曲」(前者は厳密には編曲ものですが)をお勧め。