>>781
あの本の前半、和声音と非和声音の理論解説はかなり解り易い。
しかし桶に関しては???て感じ。独自よがりな感じがする。それ
から理論と桶の学習は別段階で考えた方がいいですよ。

 桶に関しての入門は「DTMで学ぶ桶〜」「管弦楽法概論(ヤマハ)」
が解説・値段ともに入門としては最適です。
 次段階に「管弦楽法(伊部版)」or「管弦楽法(ピストン版)」という
のが一般的です。ただ桶は「理論学習」よりも「手法学習」といった
感がしますので、最終的には自分が師範とする作曲家のスコアを
見るのが学習になります。
 それから桶だけでなく形式論もお忘れなく。
↓理論本に関してはこちらがとても参考になります。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/napp/shiryoh.html
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/1269/netori3/ongakusyo.html