>>65
いや、本当に極一部だけどね。後期にカンタータ作曲をするにあたって、
ルネサンスや初期バロックなどの回帰的な方向性に傾倒したのは事実
だけど、548のプレリュードのソプラノに下4度で重ねる部分があったりす
る。こういうのは中期までの手法だとまずないね。中期までだと下3度か
6度が普通。中期まではフーガ主題や全体的な旋律も8-16分音符とか
結構リズミックで早いんだけど、後期は2-4分音符が中心。これもルネ
サンス回帰傾倒の表れだろうね。