>>566
ありがとう!・・・喜んでいいのか、悲しむべきか?  何と言っていいのやら?

>10−1と10−2が一番難しくて、
>その次が25−6が2番目に難しくて、
>25−11木枯らしが3番目に難しいらしい。
>この4曲のどれかが弾けると、

それは人によりますよ。
10−1は手の大きな人は、それほどでもない。まあ、ポリーニなみのテンポで弾くと確かに難しいけれどね。

10−2は、例えばブルグミュラーのアラベスクを3と4の指だけで弾くようなもの、
弾きずらいだけ。
4.5指のとっても良い訓練になる。
25−6は、俺にとってはできるだけ早く弾きたいので自分にとっては一番難しい。
3度の半音階の緊張感と、後半の追い込み部分の左手のメロディのところは、
初めのころ弾きながら感動、勝手に感情移入してしまった。
・・・4曲とも一応弾くよ。大好きな曲だからね。
木枯らしは、アシュケナージ位のテンポでは弾けるよ。
>この4曲のどれかが弾けると、海外の国際ピアノコンクールでも評価が高くなるらしいです。

アシュケナージは25−6が、他の人を圧倒する演奏で審査員を唸らせたのはよく知られているよね。
ダン・タイソンなんかでは、10−8の音色がすばらしくて審査員を、あっと言わせたし。
この曲もいいね。最後のコーダ部分は特にお気に入り。
・・・つまり、ずば抜けた何かが必要だと思う、これらの曲は。

同級生の中では、ショパンコンクールは受けてないなー。
おっと、まったく関係ないね、失礼。