そういえば、ショパンは禁則とされている並達八度はよく使うね。
10-4の四小節目の四拍目から次の小節の一拍目にかけて、ソプラノがdisからhに進行しているのに対し
内声は七音のcisからhに解決している。まあ、手の都合といえばそうなのかもしれんが。