近代和声学買ったが…正直イランかったわ
中盤に日本の旋法、和音やら他の民族の旋法ばっか載ってて自分には必要ないし
次の長7やら連続5度なんかの説明も「楽曲にあってるから」なんて説明だけで
「そりゃそーだけど…」て感じ。あとはトーンクラスターなり、郡のシステムなりネットで調べれそうな事も多かった
過去の書物からすりゃいい出来だけど、6.2k円は高いわ。この技法感覚を身に付けるには
また楽譜をとりよせたり、とか必要だし。応用利かせるために買う本じゃあない。
逆に言えば民族の和声とかに興味があるなら買ってもよいかも。ちゃんと中見て買えばよかった