>>368
>>いえ、弱進行というか単純に(フリギア)旋法とかを使ってるっていう意味
>>です。オルガンでいえばコラール・フーガの686・687なんかそうですね。

たしかに、開始と終止をみればフリギア的とでもいうのか、Vで終わっているとでも
いうのか、バッハがしばしばもちいる古様式であることはあきらかです。
しかし、和声分析は、ふつうの調性の範疇で無理なくできるので、フリギアそのもの
ではありませんね。
ちなみに、BWV686は、a-mollとC-durの部分が多く、e-moll,d-mollとして分析
できる部分が若干出てきます。