VVVVV体位法・・和声学・・作曲法 2 VVVVV
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0001名無しの笛の踊り
05/01/17 23:06:40ID:58CZ9qXVhttp://www.google.co.jp/
0002名無しの笛の踊り
05/01/17 23:07:24ID:58CZ9qXV0003名無しの笛の踊り
05/01/17 23:10:13ID:gIuoSW0Z0004名無しの笛の踊り
05/01/17 23:10:26ID:58CZ9qXV0005名無しの笛の踊り
05/01/17 23:11:15ID:58CZ9qXV0006名無しの笛の踊り
05/01/18 02:31:28ID:7vIApO4a0007名無しの笛の踊り
05/01/18 09:03:21ID:hbP2JdZW0008名無しの笛の踊り
05/01/18 10:26:04ID:ty7fAGIAなんでぐぐる?
0009名無しの笛の踊り
05/01/18 11:38:42ID:EwNbz6w50010名無しの笛の踊り
05/01/18 20:32:28ID:VX012gVPhttp://www.fldstone.com/cgi-bin/amzpfd.cgi?input_item=0486254399&input_search_type=AsinSearch&input_templates=2
ご存知の方、お教えください。
0011ネコオタ
05/01/18 21:08:16ID:pTO87uMX知らないんだけど想像で。
インベンションからラインを操作して大きな構成まで
順々にやっていくと思う。(なんのコメントにもなってないか)
対位法の基本をしってればそれほど難しい本ではないと思う。
しかしね、英語は用語がまるきし
違うから、芸大和声と平行には非常にめんどくさいと思う。
洋書は数が桁違いだから英語で学ぶと決めたなら勧められるけど、
はっきりって「ホ短調」とか「I1の和音」に慣れているんだったら
とりあえず手をださないほうが賢明。
逆に英語が得意で英語の研究書を読めるようになりたいんだったら
そっちの用語体系をかつかつ身につけるのもいい。ということで
普通に洋書が読めないならやめといたほうがいいと。
0012名無しの笛の踊り
05/01/19 04:37:26ID:eVC4VcbPお前の想像で語られても何の足しにもならん。
0014名無しの笛の踊り
05/01/19 09:01:08ID:O3YSzGkHhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077289500/150
0015名無しの笛の踊り
05/01/20 20:52:05ID:DUlA7xj10017名無しの笛の踊り
05/01/21 02:09:31ID:yxu9Elec未だに分からん。松平読んでも、こればかりは譜例が記載されている
ばかりで詳しい説明なかったし。ミクストゥアの手法として、メロディ
に厚みをつける、という目的は分からなくもない。低音5度なんかも、
よくロックなんかで使われる、ディストーションコードと同じ効果なんだ
ろう。ただそういった、一つの声部を強調させる以外に、現近代の
作曲家は5度を使っているような気がする。それはオルガヌムのような
単純な響きとも違うし、場合によっては複調を目的としている事も多い
ようだ。この辺はやはり、理論ではなく経験とセンスなのか?
0018名無しの笛の踊り
05/01/21 04:26:00ID:XUSyinBK0019名無しの笛の踊り
05/01/21 12:04:55ID:x6QkqgQM調性的音楽における機能和声と、近現代の非機能的な和音の結合と、あろうことかロックを混同しているとは…いやはや(´ヘ`;)
0020名無しの笛の踊り
05/01/21 13:24:49ID:yxu9Elec声部の独立性を妨げるから。とでも答えて欲しいのか?
そもそも機能和声の話持ち出す自体ナンセンスだろ。
>>19
単に連続5が好んで使われる例を挙げただけなんだが。そんなに言うんなら
現近代の5度の用法についてお前の持論述べろよ。
0021名無しの笛の踊り
05/01/21 14:04:03ID:0GuC24Xk声部の独立性を妨げるから?どゆこと?
002218
05/01/21 16:05:16ID:XUSyinBK>声部の独立性を妨げるから
違います。
お勉強して出直してきて下さい。
0023名無しの笛の踊り
05/01/22 01:05:56ID:g61nG+p70024名無しの笛の踊り
05/01/22 08:22:26ID:jYBR6xd70025名無しの笛の踊り
05/01/22 10:50:55ID:oWeUHXrP0026名無しの笛の踊り
05/01/22 11:17:03ID:cgsEX+Bm>>20
確かに、機能和声の理解を深めれば、もう少し分かるかもよ?「平行5度の許容基準」がどうとかいってるじゃない?「許容基準」という言葉が出てる時点で、すでにあんた機能和声に立脚した発言じゃん。ナンセンスとかじゃなくてね。
>一つの声部を強調させる以外に、現近代の作曲家は5度を使っているような気がする。
>この辺はやはり、理論ではなく経験とセンスなのか?
複調もそうだけど、平行五度にも当然理論は存在するよ?そりゃ、経験とセンスってのももちろんあるけどね。
平行五度の使用法について知りたいのであれば、良い本を紹介しようか?
002720
05/01/22 18:54:21ID:vogIWvCU別に機能和声云々を言いたいんじゃないよ。長年禁忌とされてきた完全5度を
やる以上、何らかの目的がある筈だろう?それを実行する為に、完全5度に
対する上での新たな規則(勿論古典的な理論とは異なる)を自ら課したと思われる。
無論、10世紀の音楽やオルガンのミックストゥア等、過去のものから影響を
受けた部分もあると思うが。
これが3度だったら話はまだ分かる。例えばドビュッシーの交代する3度。
3度の並行の甘い響きは、当時の一般大衆も馴染んでいただろうし、機能
和声で問題となる三全音の対斜も、特定の音程関係を徹底する事と、そも
そもカデンツを形成しないという事で概念そのものがなくなるだろう。
まあこの例ではもともと許容されていた(当時の大衆が馴染んでいた)響きに
焦点を当て、発展させたものだから背景が分かり易いが、5度の場合はその
辺が良く分からん。古い音楽にあったと言っても、当時の一般客がそんな
音楽に興味を持っていたとは思えないし、近代和声に出てくる5度の和音という
ものも理解に苦しむ。何か4、5(ソドレ)の和音を例に挙げ、2度の不協和音を
解決するかしないかで、3度組織か5度組織を判断するように書いてあったが。
確かに、分析するにはそれで良いけど、実際に使おうとすると?
>>平行五度の使用法について知りたいのであれば、良い本を紹介しようか?
きぼんぬ。
0028バッハッ派
05/01/22 19:57:42ID:q9AUJOLP近代和声?
0029超ウルトラスーパー優しい人
05/01/22 20:15:06ID:52tFKSZoそんなにぎゃーぎゃー喚きちらさなくてもw
>長年禁忌とされてきた完全5度をやる以上、何らかの目的がある筈だろう?
他の人も言ってるけど、なぜ禁忌とされてきたのか、その理由を知れば手がかりがつかめると思うよ。
ま、別の角度からのアプローチ、すなわち旋法の方面から考えるほうがすんなり納得できると思うけどねぇ。
0031名無しの笛の踊り
05/01/22 21:48:05ID:pWMpM8YB>当時の一般大衆も馴染んでいただろうし、
>当時の一般客がそんな音楽に興味を持っていたとは思えない
この話はわからない。様々な種類がいるであろう一般大衆を一括りに考えるのは危険だろ。「当時の大衆が…」等に焦点を当てるのは推測の域をでないよ。
>新たな規則(勿論古典的な理論とは異なる)を自ら課したと思われる。
完全五度の平行(連続)、その他の機能和声の逸脱も、和声学が実際の作曲での便宜上の学問である事を誤解していなければ、たいした問題ではない。
規則を自ら課した者もいるだろうし、そうでない者もいただろう。
それらを含めてすべてに言える事だが、作品は、各々の作曲家がその音楽に与えた姿、自己表現だからだ。
>何か4、5(ソドレ)の和音を例に挙げ、2度の不協和音を解決するかしないかで、3度組織か5度組織を判断するように書いてあったが。
あくまでこれは考え方の一つなので、それにとらわれる必要はない。
0032名無しの笛の踊り
05/01/22 22:35:37ID:Nrnog7Gt>>平行五度の使用法について知りたいのであれば、良い本を紹介しようか?
>きぼんぬ。
もし作曲する上で、足がかりとして何らかの基準が欲しいなら、ご存知かもしれないけど、パーシケッティの『20世紀の和声法』を推薦するよ。平行五度の効果的な使用方法が譜例にそって結構詳しく述べてあるよ。絶版だけど、図書館とかにあるから、一読の価値はあると思うよ。
0033名無しの笛の踊り
05/01/22 23:50:38ID:Tec3yxH1ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0393095398/qid=1106405350/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-9916229-4739419
0034名無しの笛の踊り
05/01/23 00:33:15ID:Ykw1SLL2何かお勧めのありますか?
0035名無しの笛の踊り
05/01/23 00:52:17ID:fts0wcgYそいつぁ名案だw
>>34
学ぶくらいなら別に今買える日本版で十分だしょW
英語のよりフランスものにしたら?
0036名無しの笛の踊り
05/01/23 01:03:48ID:Ykw1SLL2あとはほとんど絶版になってますが・・・。
フランスものだとどういったものがあるのでしょうか?
0037名無しの笛の踊り
05/01/23 01:27:54ID:fts0wcgYそだね。日本語なら、その二つで勉強するのがベストかも。
フランスものだと、
Dupre(デュプレ)の『Cours de contrepoint』と『Cours complet de fugue』
Koechlin(ケックラン)の『Precis des regles du contrepoit』あたりかな?
Dubois(デュボワ)の『Traite de countrepoint et de fugue』も高いけど、いいかもw
0039名無しの笛の踊り
05/01/23 11:45:02ID:KNBdHP78↓復刊リクエストはこちら
“『音楽学』 復刊特集ページ”
http://www.fukkan.com/group/?no=2847
*『近代和声学』松平頼則著
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=10145
*『和声法』シェーンベルク著
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=18932
*『三声-八声対位法』池内友次郎著
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=20557
*『学習追走曲』池内友次郎著
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=21281
*『20世紀の対位法』ハンフレー・セアール著
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13530
*『20世紀の和声法』ヴィンセント・パーシケッティ著
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=27272
名著を復活させよう!
0040名無しの笛の踊り
05/01/23 15:22:50ID:a1sA/dZ5004120
05/01/23 18:12:41ID:HeAB5mpY有難う。上野行って見てくるよ。パーシケッティは作曲家としても
評価高いみたいだね。吹奏楽やってた頃にバンドのためのディヴェルティメント
って曲をやったが、あまり現代っぽくない綺麗な曲だった。
0042名無しの笛の踊り
05/01/24 00:19:48ID:ED+kHIA6おすすめの曲ってありますか?
0044名無しの笛の踊り
05/01/25 02:38:01ID:Se1RSnHJこれをやるとフランス風の曲が書けるようになるのですか?
0045名無しの笛の踊り
05/01/25 03:17:54ID:uQESoSVtそんな曖昧模糊な質問には答えようがありません
フランス風というのはいったいどういうものなのでしょうか?
0046名無しの笛の踊り
05/01/25 03:18:37ID:uQESoSVtちゃんとやればね
0047バッハッ派
05/01/25 03:34:19ID:dL/EhPC50048名無しの笛の踊り
05/01/25 10:08:03ID:Cq7xI0U/なんの使用方法?
0049名無しの笛の踊り
05/01/25 13:19:52ID:U5ww9OKs0050名無しの笛の踊り
05/01/25 20:41:39ID:aNO7+xWPエクリテュールのお勉強がそのまま実作に結びつくってわけでもないからね。
難しいのは解る。
0051名無しの笛の踊り
05/01/25 21:26:11ID:XgbdKsH6すぐに参考になるっつったら各声部の気の利いた
動かし方くらいかなあ。
実作で苦しんでもフーガを一曲ちゃんと書けるようになれば
後は何とかなるけどね。あれはある意味お勉強の集大成だから。
上の方で平行五度の話が出てるね・・。
気になるけど突っ込むのはやめとこうw
0052名無しの笛の踊り
05/01/25 21:52:54ID:im410GAWhttp://www.fukkan.com/vote.php3?no=27663
「物理的根拠を持った上方倍音列に立脚する西洋和声理論とは対照的に、
人間の聴感覚に根拠を置いた下方倍音列に立脚して、
和声理論で説明できなかったブルーノートの起源を説明した本」
下方倍音列ってなに?説明きぼん!
0053名無しの笛の踊り
05/01/25 22:19:27ID:im410GAWhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4118001217/249-1487471-3425119?%5Fencoding=UTF8
まだ売っているような。
0054名無しの笛の踊り
05/01/25 22:57:40ID:wDTJq2zEそんなんあるんだ。
しかもそれ票が集まれば再出版されるんだ?
0055名無しの笛の踊り
05/01/25 23:31:13ID:im410GAW0057名無しの笛の踊り
05/01/26 18:03:04ID:B8IrxBHW┐(´ー`)┌ヤレヤレ…
0058名無しの笛の踊り
05/01/26 19:01:35ID:GZvUImv4五度では調性感が薄れるから。
0059名無しの笛の踊り
05/01/26 19:25:17ID:K4BHgHWr0061名無しの笛の踊り
05/01/26 19:46:55ID:lvzp6Pzv0062バッハッ派
05/01/26 20:06:44ID:QKOGz2sF最終的にはその「様式」次第だよね。
ルネサンス系音楽には多いし。
後期バッハにもしばしば5度重ねが
散見されるから、やはり「様式」次第
だろうね。要は使うなら使うで「意識
して使え」と。
0063名無しの笛の踊り
05/01/26 20:28:24ID:4BkgIbYb完全五度の下声が調の主音、または属音として響くべき
積極的な安定性をもつから。
0064名無しの笛の踊り
05/01/26 20:39:55ID:4BkgIbYbスカルラッティの五度、モーツァルトの五度などを参照すること。
0065名無しの笛の踊り
05/01/26 21:38:58ID:tW4bh0Nt>後期バッハにもしばしば5度重ねが散見される
例えば、どの作品のどのあたり?
0066バッハッ派
05/01/26 22:56:25ID:QKOGz2sFいや、本当に極一部だけどね。後期にカンタータ作曲をするにあたって、
ルネサンスや初期バロックなどの回帰的な方向性に傾倒したのは事実
だけど、548のプレリュードのソプラノに下4度で重ねる部分があったりす
る。こういうのは中期までの手法だとまずないね。中期までだと下3度か
6度が普通。中期まではフーガ主題や全体的な旋律も8-16分音符とか
結構リズミックで早いんだけど、後期は2-4分音符が中心。これもルネ
サンス回帰傾倒の表れだろうね。
0067ネコオタ
05/01/26 23:03:32ID:FazVpnRu0068名無しの笛の踊り
05/01/26 23:38:58ID:+f6pi2X/0069名無しの笛の踊り
05/01/26 23:48:29ID:Og0jMm6b0070名無しの笛の踊り
05/01/26 23:52:23ID:lvzp6Pzv0071ネコオタ
05/01/26 23:55:08ID:FazVpnRu0072名無しの笛の踊り
05/01/26 23:55:35ID:lvzp6Pzv0073名無しの笛の踊り
05/01/27 01:56:28ID:CTrdNjjuネタなんですよね?
>22とかのご意見がどういう内容なのか解るかと待ってたんですが。
>>63以降の流れへの質問ですが、
完全五度の第二展開形で出てくる完全四度って、なんであんなに扱い悪いんでしょう
こういう書き込みをを見ると、昔見たエドモン・コステール氏の「和声の変貌」を思い出してしまいますが、
ググってみると、ここで名前が出てきている「ブルー・ノートと調性」も出てくるようです。
失礼しました〜。
007422
05/01/27 04:35:24ID:Tyx95GJg物わかりの悪い人ですね。
機能和声の様式を連続五度の響きが乱すからいけないんだと上の方に書いてあるでしょう?
>>17への回答のかわりに例え話を一つ。
シェーンベルクの対位法の本に「旋法を使うのは、電気があるのにわざわざランプを使うようなものだ」
みたいなことが書いてありました。
ここでいう旋法っていうのは機能和声確立以前の、古い作曲様式のことを指してるんだと思いますが、
さて、今はむしろランプを使う時代ですね。
「わーっ、すっごーい、レトロじゃーん、超センスいい!」みたいなね。俗すぎますか?
007522
05/01/27 04:45:02ID:Tyx95GJgいわゆる古楽では五度の連続は禁止されていなかった、ということを念頭に置いておいてくださいね
007673
05/01/27 08:36:36ID:CTrdNjju↓
「声部の独立性が損なわれるから」という回答
↓
「違います。お勉強して出直してきて下さい。漏れ注目。どんな深い理由があるんだろう。
↓
「ま、別の角度からのアプローチ、すなわち旋法の方面から考えるほうがすんなり納得できると思うけどねぇ。」何か深い物がありそう。
↓
「いい加減、平行五度禁止の解答だせや。おんどりゃ!」短絡即物的な質問来ました!でも漏れも知りたい内容。
↓
「平行五度禁止の解答?┐(´ー`)┌ヤレヤレ…五度の響きが三度の響きよりもつまらく感じるから。五度では調性感が薄れるから。」
回答ありがとうございました。んでも傍観してたわたくしとしましてては、あんまり意味ない回答であります。
回答もらえたこと自体は嬉しいですけど〜。
「>>74補足いわゆる古楽では五度の連続は禁止されていなかった、ということを念頭に置いておいてくださいね」
連続5度は基本的に禁止なのが和声法の世界なのじゃ。それは「どうして」というのが最初の質問だったのでは?
(話しの経緯上、いろいろ話題は錯綜していたのを考慮すべきだろうが。)
いろいろしつこくスマソ。
0077バッハッ派
05/01/27 09:02:48ID:jPcLPNP7踊りなんかでも日舞は静かな踊りだけど、バレエとか西洋土着舞踊はとにかく
派手な踊り。日本ではアニメ以前にマンガという静止画文化が立脚しているが、
西洋・欧米でアニメ>>>マンガが確固としているのは動画(動く)文化性が強
くてマンガのような静止画文化が良くも悪くもまだ未熟・・・といった書き込みを
以前見たけど、あながち間違いじゃないと思うんだよな。で、バロック以降の音
楽ではとにかく3度・6度に反進行によるとにかく「目立つ」動的な要素が求めら
れる。もちろんリズムにおいてもね。もち「5度は絶対禁止」などと思う人がいる
なら(初学者)、ルネサンスの音楽を聴き込んだ後に、鍵盤などを使って自分で
作曲してみるといい。◎旋法>>>>>X調性、◎4度・5度>>>>>X3度・6度
ってのが解るから。現代人には3度・6度が慣れ過ぎな感じがあるんだけど、逆
にルネサンス音楽でこれを使うと、明らかに強過ぎる印象が出るんだよね・・・。
まあ持論はこんなところかな。長文スマソ。。。
0078名無しの笛の踊り
05/01/27 09:03:08ID:9SzkHHl6たとえば実際の楽曲を芸大和声に当てはめると説明できない部分が多いよ。
テキスト中にも「何の楽曲から法則性を帰納したか」が明示されてない訳だし。
ただ、曲を作るときや分析するときに「縦の響きの連なりがどうなっているか」という視点を用意する点においては、とても有用だと思う。
そういうファクターを必要とする人にとっては和声を勉強する意味あるのではないかと、個人的には思っている。
ちなみに楽曲から帰納して和声を体系付けた本としては「大作曲家11人の和声法」とかがあるかと。これは作曲家別に和声化してある。
007922
05/01/27 10:05:41ID:Tyx95GJg古楽→俺らは教会旋法使うもんね。連続四度五度?何言ってんの?当たり前じゃん。
機能和声登場→エー教会旋法なんて古いYO。俺らのやり方には連続五度なんてミス・マッチだね。
近代→教会旋法っていいよね!うーんエキゾチック!
近代の連続五度→今までは連続五度はだめだったけど、旋法にはばっちしじゃん!独特じゃん!!
これ以上の回答は私からは出てきません
期待はずれですみません>>76
なお、
>「平行五度禁止の解答?┐(´ー`)┌ヤレヤレ…五度の響きが三度の響きよりもつまらく感じるから。五度では調性感が薄れるから。」
にあたる書き込みは私のものではありませんが(>>58)、これはちょっと言葉足らずだと思いますね。
しかしどう言葉足らずなのか説明しない私も言葉足らず。ああめんどくさい。
0080ネコオタ
05/01/27 11:07:26ID:/t5ZZvExそうそう、自分も古いオルガヌムたっぷり聞いたあとアルスノヴァきくと
「おっなんかこれオシャレじゃん」って感じるんだよな。
それからすると当時の音楽家にとっては3度と6度はそうとう新鮮
だったのかな。宗教音楽としての響きならオクターブや4、5度を
つけるほうが響きとしては強力かもしれんが。
様式が壊れるというのは、音響的な問題よりもなにを人が様式として
認識してるかっていう要素の方が大きいな。俳句やスラッシュメタル
考えてみるとわかる。スラッシュメタルでアコギだけだったらスラッシュ
メタルといわない。なぜなら既にスラッシュメタルとしてカテゴリー
されているものにアコギだけのものがないから。でスラッシュメタル
を覚えたい人に「これはスラッシュメタルでないけどアコギやります」
とは言わない。なぜならスラッシュメタルのプロトタイプから
大幅に離れているから。でもトーナルミュージックにとってのプロトタイプ
ってどのへんなんだろモツかな?
0081名無しの笛の踊り
05/01/27 17:28:16ID:LnWS7nsa芸大和声芸大和声ってまるで一つの単語みたいだけど、なんの事だかさっぱりだW
>ちなみに楽曲から帰納して和声を体系付けた本としては「大作曲家11人の和声法」とかがあるかと。
「大作曲家11人の和声法」は個人的に説明不十分。ただ単に作曲家の特徴の和声法を楽曲から抽出して羅列してるだけ。あれくらいなら出来の悪い学生でも出来る。
もっとマシな和声概説書きぼん。
0082名無しの笛の踊り
05/01/27 17:38:17ID:LnWS7nsa>これ以上の回答は私からは出てきません
>しかしどう言葉足らずなのか説明しない私も言葉足らず。
もっと説得力ある回答の発言頼むよ。
おいおい>>18とか>>22のころの強気な発言↓はどうした!?
>違います。お勉強して出直してきて下さい。
がんばれ!応援してるよ。
0083158
05/01/27 18:19:59ID:Fx2HoABM面白くなくなるからじゃないの?古典的な和声の場合。
だから、モーツァルト5度とか、緊張感の高い箇所で、
例外的に使う以外は、使われなかったんだろうね。
だから、緊張感の為によほどの説得力がある場合は、可能なのかも。
4声それぞれに別な進行の意味をもたせる和声において、
連続8度が意味無いように(多分意味が無い=音が汚い)、
例えば単音を鳴らした時の倍音に近づく程、
倍音としての要素が強くなって、進行と言う意味を打ち消してしまうんだと思う。
ラヴェルのソナチネの二楽章なんかは、それを逆手にとって、
わざと連続5度で更に緩徐楽章で、
和声のネガの様な、シュールな効果を出していると思うけど。
0084158
05/01/27 18:21:38ID:Fx2HoABM倍音がその元の単音に。
0085名無しの笛の踊り
05/01/27 21:18:47ID:NM6RxAh4将来自作を書くために和声・対位法をやりたいのか、どっち?
まあ禁則なんてあくまで学習者のためのものだし、細かく言えば
連続進行だって目立つのと目立たないのがありますしね・・。
その違いはたぶん理論化できないものではないかと思います。
私個人の感触では、ある様式の流れの中で正当化されたり
そうでなかったり、という感じです。
まあこれはとても不思議なものですね。
あと音素材や、各声部のバランスなどによっても和声の響きって
全然違って来ますよね(まあこれは演奏家の技量の範囲ですか)。
和声法で書く音符はどういう楽器のために書くのか、勉学中に
考えたこともありましたが、未だによく分かりません。
確かデュボアの教本だったと思うけど、「我々は声楽のために
書いていることを忘れてはならない」というような言い回しが
あったんじゃないかな。ちょっとうろ覚えだけど。
もろに違和感のある禁則進行の響きに気をつけるっていうのは、
お勉強様式の書法を身に付けるっていう目的もあるけど、実際に
曲を書く際に必要な、曲全体の構成を予測しながら音を配置して行く、
非常に細やかな感覚を養う、本当に初歩の予備練習にもなるんじゃないかな。
・・あーでもこの手の勉強って本当大変ですよね。
過去に多少は身に覚えがあるんで思わず書いてみますた。
0086名無しの笛の踊り
05/01/28 02:12:03ID:bS6b2nRu0087名無しの笛の踊り
05/01/28 02:39:10ID:ZIuLx0x/0088名無しの笛の踊り
05/01/28 08:25:17ID:WX7We1hB0089名無しの笛の踊り
05/01/28 08:29:03ID:No54qxTO>所詮経験則でしょ?
↑そこんとこ詳しく説明きぼん。
0090名無しの笛の踊り
05/01/28 15:04:16ID:xp57oXVb体位法 体位法 体位法 体位法 体位法 体位法 体位法 体位法
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0091名無しの笛の踊り
05/01/28 15:30:35ID:IH6DsjdP0093名無しの笛の踊り
05/01/28 17:28:12ID:0WiWZGJF性教育?
0094名無しの笛の踊り
05/01/28 21:20:30ID:WX7We1hB0095名無しの笛の踊り
05/01/28 21:41:52ID:mfi7HQxy0096ネコオタ
05/01/28 21:53:16ID:9DukJ2rY0098ネコオタ
05/01/28 23:48:07ID:9DukJ2rY0099名無しの笛の踊り
05/01/29 00:20:01ID:oz1WlG4u0100名無しの笛の踊り
05/01/29 00:20:44ID:oz1WlG4u0101酔っ払い
05/01/29 08:29:18ID:66exrqNMありがとう。
昔飲み会で聞いた先輩の言葉を思い出したっす。
「平行5度のオルガヌムも、やってた人はユニゾンやってるのと大差ない意識だった・・・」
(というような内容の言葉だった。意味不明なところがあれば、それはわたくしの無知ゆえです。)
現代の我々は「平行1度」のみならず「平行8度」とか「平行15度」とかであっても「ユニゾン」と解する懐の深さが実はあります。
かような感じで、「平行1度と『その仲間』はユニゾン扱いですよ〜。」という意識の延長がごとく、
当時の人達の間では平行5度とかも「ユニゾン」扱いだったのでは?わたくしはひそかに考えております。
(実際そうとしか思えなかった経験ありますし・・・ユニゾンで歌うところを5度でハモってきた人とか・・・)
で、結論を書いてしまうと、
ユニゾンとかオクターブとか並行5度とか=同一声部の補強をしているようかに聞こえる。
つまり、そういう状態は、「声部としての独立性がない」と言える。
ところで和声法は、最初から声部数を限定してやるはず(対位法ならもっと厳格だ)なので、声部の独立性は重要だ。
そのへんの事情でいろいろ規則が決まったのではなかろうか、と勝手に想像。
しかしながら、ない脳みそを使って最初の質問(連続5度の質問)に答えようにも、決定打は答えようがないのでした〜。
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