作曲家が書いた自筆譜通りの再現を目指し追跡・研究し、当時の楽器を使い
当時の人数で「初演時はこうだった」ということを提示しようとする演奏。
往々にして単なる記号処理ロボットになり出てくる音響のバランスにも、
音自体に磨きもかけず、当然行間を読むような深みも入れない、自分の感じた
主張も解釈もなく、学者が研究論文で書くような事を音でやっただけの演奏。
「演奏家、音楽家」よいうより「記号処理ロボット」。 無個性演奏家。


それぞれどこが嫌いかは微妙に違いますが・・・・・
ジンマン、ヘレヴェッヘ、D.R.デイヴィス、ガーディナー、アーノンクール、
ブーレーズ、ノリントン、K.ナガノ、アシュケナージ・・・・・・。