>>604
グリーグ作品についての補足
「君を愛す」・・・後に妻となる婚約者(声楽家だった)への想いを込めて作曲した
          5曲の歌曲のうちの1つ。グリーグの歌曲で最も有名なうちの1曲。
「春」・・・「過ぎた春」は誤訳。同じく元は歌曲。弦楽合奏にも編曲されていて、
          そちらでも人気曲となっている(「2つの悲しき旋律」の第2曲)。
「夜想曲」・・・「抒情小曲集」第5集の1曲を指すのだろう。この第5集から抜粋で
          オケ編曲された「抒情組曲」にも入っている。