久しぶりにドラティとロンドン響の運命(マーキュリー)を聞き直しましたが、
「オーソドックスな好演」でかたづけてしまうのは勿体ない演奏だと思いました。
肩の力を抜いたままであれだけの緊迫感を持続できるのはさすが。