>>834
ツヴェーデンは聴いたよ。
俺は正直好みじゃなかった。

古楽器奏法を目指したけれど、徹底しきれず、
味も素っ気もない演奏になってしまった、という感じ。
ジンマンやノリントンの足下にも及ばないし、
アルブレヒト・読響にすら負ける。
音質も、SACDにしては低音がこもりがちで聞き辛かった。

値段が安ければまだ救われたけど、オランダ国内向けSACDの
限定輸入だったから、1万円近くした記憶がある。
悔しいから、どうにかしていいところを探そうと繰り返し聞いたけど、
だめだった。もう今は手放した。