クレツキ/チェコPO. ついに出てきたか渋い名演!
これは本当に優れた演奏、スプラフォンのオリジナルで聴ける木質の音は最高!
ある意味ドイツ風の演奏よりも立派だといえる。
譜面の解釈も通俗化されておらず、とても新鮮だがいたって譜面通りなのが面白い。
いかに通常は歪曲されているかがよくわかるね。
ところでオクで落とした全集ってCD、アナログ?

マズア/ゲヴァントハウス
旧東独の味のある響きはいいのだけれどマズアの指揮が素っ気なさ過ぎ。
色気も何もありゃしない。第九をライプツィヒで聴いたけれど本当につまらなかった。orz…

ハイティンク/COA
↑で書いてある通りとにかく録音が素晴らしい。演奏も優秀。
音の良さにそれだけで満足できるような充実感があるよね。
発売当時CDとアナログ両方とも買ったけれど、アナログは超詰め込みで音圧が低い。
全然フィリップスらしい素晴らしさがなくてガックリ!だって全集をLP5枚に詰め込みだもの。