>>188
主旋律を弱く対旋律や低音を強く弾かせるマズア演奏がうまくツボにはまって
ポリフォニックながら落ち着いた木質調トーンで、よく流れていく演奏。
ニョーヨークフィルでも同じことをやってるんだろうけどオケが下手なのか
ニ極分解みたいになってしまっているのに対し、このゲヴァントハウスは
たぶん中間部の音もも充実してるので、そう聞こえるのではないかなーみたいな。