バッハ以降の作曲家の中で、実はバッハに最も近づいた一人が
ショパンだと思う。
平均律のプレリュードとショパンのプレリュードの非常に深い
ところでの類似。
平均律1巻2番、ハ短調のプレリュードとショパンの「エオリアン・
ハープ」の書法の類似。
ショパンはバッハの形式を借りながら、全く独自のショパンの響きを
つくっている。