全く初めて第7を聴くのに、クレンペラーだとしてもやっぱり「遅すぎるんじゃ
ないのか。」とは分かるんじゃないの。第一楽章の主部がアレグロ・コン・フォコ
なのにアンダンテに聞こえるのだから。演奏自体の魅力は別にして標準的な演奏
じゃないのは誰でもわかると思う。