>>471
たしかに第1楽章の第1主題はc-mollだが、マーラー自身は、
「通常第1楽章であるべき楽章を第2楽章にしたので、
 この曲全体の主調について言及するのは難しい。
 誤解を避けるために曲の主調を書くべきでない」
と言ってます。

ので、第2楽章(a-moll)と第5楽章(D-dur)について考えるならば、
特筆すべきほど斬新ってわけでもないね。