マーラー 交響曲第五番
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0117名無しの笛の踊り
05/02/27 03:55:39ID:mG6kXVYX能力と安定度は凄いものと認めますが、私が疑問視していたのは曲への理解度というか
枯れた音色であるべき箇所で元気いっぱいとか、主旋律でない時でも一際目立つとか、
東欧系の民族色豊かな曲でもコープランドでも音色が同じ、というセンスが疑問というわけです。
例をいうとブーレーズ&シカゴのマーラー9番1楽章の入りなどあんな直裁な強い音で入るできでない
ショルティ&シカゴのバルトーク「中国役人」でのストーリー無視の能天気な吹きまくり、
バルトーク「オケコン」2楽章中間部はもっと抑えた渋い音色であるべきでは?など。
表現能力の多彩さが曲に合ってない場合があるように感じます。
奏者個人としてでなく演奏全体の中での好き嫌いを生じる部分という感想といえるかもしれません。
本人の人となりに触れてない者が、曲に対する私的固定観念から見た感想と思ってください。
尊敬されている奏者の事を悪く書かれた、お気を悪くなさらないでくださいね。
勿論さすがシカゴ金管陣と感心する胸のすく演奏もたくさん知っています。
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