モツ41 演奏同じ 82年4月30日

相変わらず恰幅のいいサウンドで演奏されている。
第1楽章がとても鬼気迫る鮮烈なものになっている。
でも弱音のたおやかな部分になると、哀しげな情感が漂ってくる。。。
これは確かにこの当時の彼の演奏に正規録音でも共通するものとなっているが、
しかしどうしても、モツの曲と重厚な演奏との乖離が甚だしいものがある。。。
わかってはいるんだけど・・・ネ(^_^);