続いて、同じCDに入っているラフ交1 指揮同じ、オケがよくわからん。。。
そのまま訳すと、テレビジョン&ラジオ大交響楽団・・・??
ロシアのどっかの放送交響楽団ってことかなぁ。。。

演奏はさすがに濃い^^;
こちらはさっきのラプソディとは違い、この作曲家のまた違った側面が明らかにされる。
おどろおどろしさはそのままに、若きラフマニノフの極端な躁鬱の世界が現出する。。。
特に終楽章のアヒァヒァヒァア〜と甲高く笑うかのような躁の世界がスゴイ。
しかしッ! それを導くペットのファンファーレがない!! カットされてる!!
なんじゃこりゃあ!(松田優作風)