( ´�D`)ノ
>>291
現役ピアニストで評価してるのはプレトニョフとツィメルマン。この二人は
個性は違うけど、タッチの精度がほかのピアニストとは段違いなの。
ツィメルマンは弾き方に無理がないのでお手本にしたいです。プレトニョフは
天才肌なので参考にはならなさそう。

>>292
ラローチャはツィメルマンを上回る部分があるのですよ。あれは20世紀のピアニズム
じゃないという話もあります。

>>294
キーシンって線が細い?そうは思わないけど。
私はキーシンの欠点は一本調子でまっすぐな音楽性にあると思います。シューマンの
謝肉祭とか本当につまんなくてびっくり。ブラームスのソナタみたいに、作品そのものが
青い場合にはまっすぐさが合致するんですけどね。

>>296
あれは独特だから、合わない人には絶対に合わないと思います。
でもあれは溜めというよりブレスです。彼ってなんでもかんでも濃厚に歌うからね。
そのためにブレスを入れてるんです。近年の若手はあまりブレスや溜めを作らず
インテンポでてきぱき弾くのが主流と言われてるんだけど、その点ではキーシンとか
ラン・ランって異質なんだよね。