今日、久しぶりにポリーニの「ハンマークラヴィーア」を聴いた。
25年以上前から折りにふれて聴いている録音だ。
いやあ、、、やはり素晴らしい。誰も言わないが、デリケートで高貴な
演奏。と同時に、この楽曲のデリケートさ、高貴さを十二分に伝える演奏。
たとえば、第3楽章末尾の弱音。第4楽章は、「フーガの神化」とでも
呼びたい。ただ、CD(Originals, OIBP)は少しね。LPの深みが出ない。