ヴィリー・ブルクハルトのヴィオラ協奏曲op.93を
クリストフ・シラーのソロ、
マリオ・ヴェンザーゴ指揮、スイス・イタリア語放送管弦楽団(という訳になると思う)
のCD(Jecklin−Disco)で聴いている。
作曲家、ソリスト、オケ、多分指揮者も、そしてレーベルも全てスイス。
ただしドイツ語圏とイタリア語圏の混成だが。

このディスクには他に無伴奏ヴィオラ・ソナタop.59、
小セレナードop.15(Vn&Va)、
セレナードop.77(Fl、Cl、Bsn、Hrn、Hrp、Vn、Va、Cb)を収録。

どういうわけか音楽之友社のムック「協奏曲スーパーガイド[弦楽器]」の
「弦楽器のための協奏曲リスト」から漏れているが
(相当マイナーな作品まで記載しているのに)
なかなかどうして、優れた作品ではないか。