>>227
それはもちろんその通りで、
ロシヤ物でもドイツ物でも、スヴェトラの芸術を一番よく表現しうるのは、
誰が何と言おうがソヴィエト国立響だ。それ以外はない。

ただ、昨日のN響アワーでは、アンコールピースとして「パドドゥ」だけが流れたのだが、
ふだんバランス重視で起伏に乏しい感じのN響が、
ゴリゴリとヴィヴラートをかけてどっぷりロシヤの音に浸かっていた。
そんな芸当が出来るスヴェトラのオヤジは、やっぱりスゲエなあと思ったら、
泣けてきそうだった、ということでアリマス。