「巨人」@タワレコ

フリッチャイマニア ★★★
裏面にも注意書きがあるが(!!)、特に第4楽章でのコバケンのうなり声が
うるさく、鑑賞に大きく不便を感じる。グレン・グールドの「音楽と一体になった」
うなり声はカットされると不足感があるが、コバケンのはカットされたほうが良いのである。
中身の演奏も、ハンガリー国立と最初に入れたものの方が数段優れていると感じる。
評価は聴き手次第で異なるだろう。

↑この人、もしかして「媚嫌」?