アマチュアピアノコンクールを復活させよう!
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0033名無しの笛の踊り
05/01/19 11:32:39ID:JsYsdHquそう、それだ。訂正サンクス。32にも同意。
>>31
アマコンっていうのはあれはプロのコンクールと言った方がいい。上位層はそれなりの音学歴を
持っている。レベルは極めて高い。だから審査員方はピティナのように弟子の入賞者数を競う。
そのような閥的な駄コンクールだ。このスレでは何にも参考にならない。
そもそも「体育会的」という言葉が失敗である。たとえば「超絶技巧練習曲」が「より卓
越した技術を得るための練習曲」と正しく訳されなかったことに問題があると大真面目に議論する人
がいないのと同じくらい安易である。
大は小を兼ねるという例は少し乱暴かもしれないが、まずは鋭敏に指が動き、そしてしっかりと打鍵できる、これは
体育会系というよりむしろ「基本」だということを忘れないでほしい。
いっておくが指が回るようになってハノンの教材が俄然面白くなることがあるのだ。
それはつまり技術というのはそれだけで一定の喜びや新しい境地に至らしめるということ。
「一生話が合わなく」させてるのはあなた方のそうした意固地なのだ。
指が動かない状態で人を感動させられるフジ子を賞賛するのと原理は同じ。
別にそれが本物なら良い。まるでボレットのような音色なら。しかし中々いないだろう。
なぜなら今良いとされてる巨匠は必ず若い頃ヴィルトゥオーゾと呼ばれた時期を通りすぎているのだから。
体育会系の話は別に水と油ではなく、単に譜面の許容量的に直線上の前方か後方がということである。
いい芸術とは優れた技術なくして表現できない。卓越した指さばきがなくて人を感動させられるのは
極一部の天才だけ。だからまずはアマチュアも自分の限界に挑むほど卓越した技術を求める経験が必要なのだ。
何度も言うが、ロクに基礎練習もせずに他のアマチュアが「ただ」指回りを誇示したいかのように
見えるのは、それだけで自分自身の鍛錬の少なさを証明している。
早弾き、跳躍、そうした外面的な技巧がいかに自分のものになっているかを客観的に判断するために
19や31のような人の戯言は根拠にならない。審査員の立場を自分の素人としての主観と混同してはい
けない。
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