他のスレに書いたことのコピペですまんが:
真面目なクラシックファンの人たちや、クラシック以外のファンの人たちの両方から怒られちゃう意見かもしれないけど、
私はクラシック以外の大抵の音楽って、なんかむしろ色気が足りなくて退屈しちゃうんですよね。
クラシック、特に私の好きな、モーツァルトやハイドンやシューベルトやワーグナーなんかには、何ていうか「じらしの美学」みたいなのがあって、
こちらの期待をちょっと裏切ったり、先延ばしにしたり、同じことを妙にしつこく繰り返してみたりと、あの手この手でじらしてくれるのね。
ところがロックやポップスは、いきなりわあっと盛り上げてくれすぎちゃって、そういう色気を感じてる暇がない。
もちろん、歌ってる歌手の娘がかわいくて色気がある、とかいうのは別として。
まあ、そのあたりのことは、それぞれが持っている精神的肉体的な時間感覚みたいなものによってすごく感じ方が違うだろうから、
他人様に無理強いはできないけれど。

したがって俺の結論は、「他のジャンルにも好きなものはあるが、色気となるとやはりクラシックが一番である」だ。