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吉松隆さんを語る

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0001名無しの笛の踊り05/01/07 12:15:51ID:uni3H4+p
プレイアデス舞曲すんげぇよかった
0367名無しの笛の踊り2005/04/18(月) 14:29:18ID:Uwb1B8MZ
ラヴェルやフォーレなど高すぎるハードルを設定するのはやめよう。
せいぜい、武満にとっては駄作の「系図」に手が届くかどうか、ってなところでしょう。
だが、最近の劣化傾向からいうと、それすら難しいと思うのだが。
0368JJ2005/04/18(月) 23:15:17ID:L5Vr2LS2
ほほう、いろいろな芸術観があっておもしろいね。
フォーレでもレベルが高いのかなあ。残念。フォーレレベルなら三善、矢代、松村
てなところだと手は届いているような気がしますけどね。でもこの人達を
目標としても企画として盛り上がりにかけますなあ。いっそうのこと
シベリウスを目指してあげるのが、吉松さんにとってもやりがいがあるの
かも。とは言え、自分はシベリウスの室内楽はあまり知らないんだよね。
交響曲6番あたりの雰囲気で、対位法的、室内楽というのもいいかもね。
それで、音楽的に武満の「系図」レベルの作品がかければ十分だと
思いますね。それにしても系図は奥の深い人間的味のある作品。
技法で語る音楽じゃないんだよね。マタイ受難曲の終曲とある意味比較で
きる音楽じゃないかな。あと歌詞は英語の方が良いと思いますけど。
0369名無しの笛の踊り2005/04/19(火) 00:28:47ID:k/2iB4FE
オツムの弱そうなコテハンだな
0370名無しの笛の踊り2005/04/19(火) 08:08:29ID:gKAPAHne
> 「系図」
> マタイ受難曲の終曲とある意味比較できる音楽じゃないかな。

釣りだろ?釣りだと言ってくれよ。
0371名無しの笛の踊り2005/04/19(火) 23:04:23ID:sG0F9kIr
ま、「比較」はできる罠
「比肩」じゃない鴨だが
0372名無しの笛の踊り2005/04/21(木) 14:27:07ID:8tP2T8tO
チェロコンの2楽章は高品質だと思うんだが。
0373名無しの笛の踊り2005/04/21(木) 20:33:04ID:/hwacfiq
松村禎三に師事しながら、全く松村作品から影響をうけなかった吉松
後に草津のコンサート(だったと思うが)で再開したとき、
「君と僕の音楽は違いすぎる。なんで君は僕に師事しようと思ったの?」
と聞かれたという
0374名無しの笛の踊り2005/04/23(土) 10:56:13ID:4ziHpJHI
>>372
甘い音楽が許容できる人にはお薦めなんだが。
「甘ぁい。吉松さん甘いよぉ。」

スピードワゴンみたくなっちゃう
0375名無しの笛の踊り2005/04/26(火) 16:16:53ID:sQg2Nkbv
逆に、吉松がいかにも師事しそうな作曲家って誰?
0376名無しの笛の踊り2005/04/28(木) 00:36:45ID:sEFFrzDY
別宮貞徳
0377名無しの笛の踊り2005/04/28(木) 00:50:51ID:2iUEAV0u
age
0378名無しの笛の踊り2005/04/28(木) 00:59:34ID:6vpp+hy8
>>376
それは翻訳家。貞雄の従兄弟。
0379名無しの笛の踊り2005/04/28(木) 03:59:05ID:IuQXdPQB
ジェフ・ベックは貞徳のいとこのいとこ
0380名無しの笛の踊り2005/04/28(木) 22:33:51ID:Q5uTzp2G
アルビレオ・モード、明日はいよいよ初演だね。
自分のサイトでは何も言及ないようだけど
0381名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 06:47:28ID:VYLuCjOI
悪びれようモード
0382名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 09:01:42ID:GRD6YZdd
もういいかげんモードだのサーキットだのエフェクトだの止めれ
0383名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 09:27:54ID:VYLuCjOI
吉松隆は「瀧口修造が亡くなってから武満徹の作品の題はつまらなくなった」と言っているが
吉松の作品の命名センスは瀧口死後の武満よりさらに下
0384名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 10:49:16ID:NMNLMFJH
いつのまにか「世紀末CDノート」97年〜99年分が吉松サイトにうpされてた
とりあえず乙
0385名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 15:51:06ID:VYLuCjOI
自分の作品のことを「二十世紀後半最大のコンチェルト」と呼んだり
自分自身のことを「怒らせると怖いね、この人」と言ったりするのはかなり痛い。
普通、自分で言うか、そんなこと。何が「怖いぞ。うかつに寄るとケガするぞ」だw
0386名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 15:55:21ID:GRD6YZdd
いっしょうけんめい読んじゃったアナタの負けw
0387名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 16:03:14ID:DxBBukmK
>>383
そんなことは誰の目にも明白なことw
でも、
自分より優れた人間に対して「自分よりは明らかに優れているから」
という理由で何も言えないのだとしたら
世の中の「批評」という行為はなりたたないわけで。
0388名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 16:52:19ID:aQyRmbc7
アルビレオ・モード
1楽章:トパーズ
2楽章:サファイア

聴いてきた。
「夢色モビール」の発展系な吉松版「海王星」というか。

ま、いつもの通りのヨシマツ・トーンなわけで、駄目な人にはイクナイ、好きな人には(・∀・)イイ!!
の世界。

満席の聴衆には受け入れられたよ
0389名無しの笛の踊り2005/04/29(金) 17:55:31ID:cFnlKCir
>>388
第二楽章はちょっと今までとは違う感じだったと思う。
第一楽章は相変わらずだったけど。

須川のアドリブはキレてて面白かった。
0390名無しの笛の踊り2005/05/03(火) 23:57:43ID:o16y60E7
チェシャ猫、誰か聴いてないの?
0391名無しの笛の踊り2005/05/07(土) 22:40:06ID:pmXmIfdM
age
0392名無しの笛の踊り2005/05/10(火) 18:19:22ID:k0+drrr8
とにかく、武満みたいなオーラがでてる人なのかなと思って、初めて顔を見た時


駿じゃん
0393名無しの笛の踊り2005/05/10(火) 19:10:25ID:JZZDzs/x
>>373
いい話だなw
0394名無しの笛の踊り2005/05/14(土) 12:54:51ID:YHu3eTtz
age
0395名無しの笛の踊り2005/05/16(月) 00:18:02ID:KzvLuNgC
こないだ舘野泉のコンサート行きましたが、アンコールがタピオラのうちの一曲でした
左手一本で全域をカバーしようとしてか、他はやや似た展開の厳しい曲が多かったのですが
この曲はプレアデスにも通じる甘い調子で聴きやすく、デザートとしてはなかなかでした
たぶん舘野氏が元気なら年内にでも録音するのかな?
0396名無しの笛の踊り2005/05/16(月) 09:08:19ID:4LzyQUx8
吉松サイトからコピペ
★5月22日(日)「奇跡のピアニスト」(TBS 日曜日午後2時)
 左手のピアニストとして復活した舘野泉さんのドキュメンタリー。
0397名無しの笛の踊り2005/05/17(火) 06:03:14ID:zn3SYOcf
生まれてこの方、50年以上も専ら右手を恋人としてきた独身作曲家が左手のためのピアノ曲を書いたのか

一種の奇談だな

0398名無しの笛の踊り2005/05/17(火) 21:55:13ID:WQi9vTGm
>>397
それはラヴェルにも同じことが言えるんじゃないのかw
0399名無しの笛の踊り2005/05/18(水) 01:12:30ID:Humt/suc
ラヴェルはモーホーじゃなかったっけ
0400名無しの笛の踊り2005/05/18(水) 22:35:49ID:ABo0EZUj
モーホーではない。
立ってる女は嫌いではなかった。
結婚しなかったっていうだけだ。

そんなこといったらそんじょそこらの毒男、喪男はみーんな

「う ほ っ !!」

てことになっちまうぞ
0401名無しの笛の踊り2005/05/18(水) 23:09:18ID:vpqRnzqG
モーホーでしょ。隠蔽が巧みだったわけで。
0402名無しの笛の踊り2005/05/19(木) 09:27:37ID:/GdaLMbQ
吉松ぐらい独身生活が永いと
****の手法もさぞ洗練されているんだろうね
0403名無しの笛の踊り2005/05/19(木) 23:24:21ID:oMq/jb9A
むしろ惰性でテキトーになります、はい。
04042152005/05/21(土) 07:06:11ID:09XK5UUo
>>395

おお、これは215に対するレスですか。

>昨日(2/13)『タピオラ幻景』という(左手のための)ピアノ曲が初演されたはず
>ですが、聴いた人はいますかね?
04052152005/05/21(土) 08:07:47ID:09XK5UUo
と思ったが、アンコールで弾いたということは、初演ではないですね。
0406名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 08:55:25ID:HTOLtXj1
きのうニュース23で演ってたよ>タピオカ幻想曲
まあきれいな曲だった ミスタッチ多かったけどw
0407名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 20:45:30ID:d1ebbJEt
>>400
イヴリーの著作に関してはどういうご意見をお持ちで?
0408名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 21:34:23ID:nXkzfE+u
>>407
威武李、確証を提示してたと思わなかったが
0409名無しの笛の踊り2005/05/21(土) 21:44:25ID:nXkzfE+u
>>408
鼬外だからこれ以上書かないけど、弟子のロザンタールによる
「ラヴェルその素顔と音楽論」読んだら

「やらないか」

の人とはとても思えないけどね
0410名無しの笛の踊り2005/05/22(日) 12:37:29ID:pdFAMox1
http://www.tbs.co.jp/program/kisekinopianist.html
http://tv.yahoo.co.jp/bin/search?id=29108074&area=tokyo
奇跡のピアニスト 2005年5月22日 日曜日14:00から

フィンランドの舘野のもとに、古くからの友人である作曲家・吉松隆から新しい作品が届いた。左手のための曲だ。曲名は「タピオラ幻景」。
タピオラとは、フィンランドの森の神が住むといわれる場所。舘野はいう。「両手で弾いているときよりも、すごく強いエモーションと感情を感じる…」。
舘野はフィンランドの自宅でピアノを弾きながら、舘野と吉松が敬愛するシベリウスの記念コンサートを思い描く。
東京で開かれるそのコンサートで舘野は初めて左手による「タピオラ幻景」を聴衆の前で披露するのだ…。

0411名無しの笛の踊り2005/05/22(日) 16:22:35ID:+z45gfKp
クラシックというよりもむしろイージーリスニングに近い
0412名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 10:47:24ID:c5BHAdCU
現代の音楽がなんでクラシック(古典)なんだ。
0413名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 16:34:32ID:LfmQ8Sa+
所詮はクラシック風味のポップスということだね
0414名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 21:14:41ID:KVj6nNyk
そこがいいんじゃないか
0415名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 22:54:16ID:8/f0ecK2
>>412
発表された時点でもう既に古典と化しているというぐらいに素晴らしい質が約束された作曲家だけが使える称号、それがクラッシック。
0416名無しの笛の踊り2005/05/23(月) 23:57:35ID:LfmQ8Sa+
今の日本にそんな作曲家はいないだろ
0417名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 00:58:42ID:kAJoZ34j
「レコ芸特選」という言葉に弱いぼくは今日
黛の涅槃なんとかってCDを買いました
なんですかこれは一体
0418名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 01:03:07ID:+ffWNnvp
なぜここでそれを訊く?
0419名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 15:43:37ID:oIhXKhIn
>>418

何故なら417もまた特別な存在だからです
0420名無しの笛の踊り2005/05/24(火) 22:41:49ID:kAJoZ34j
>>419
その通り

昨晩は涅槃を聴きながら熟睡した
0421名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 06:19:16ID:yLslbSTC
>>416
細川俊夫がいるだろ。たいこ持ち評論家&セミナー経験者で高購買率は約束されたようなもの。
0422名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 09:54:06ID:26/DMCm2
細川俊夫ってあの声が渋い人だよね? 作曲もしてたんだ、知らなかった。
0423名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 10:01:15ID:roD7y9TR
ひょっとしてそれは細川俊之のことかな?
0424名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 11:04:29ID:roD7y9TR
俊之と俊夫はかなり違う。
0425名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 13:26:06ID:26/DMCm2
吉松隆と松本隆は案外似ているかも
0426名無しの笛の踊り2005/05/25(水) 22:37:07ID:sLBZWTND
吉松本隆AGE
0427名無しの笛の踊り2005/05/27(金) 17:57:44ID:d3Lb3BAU
あんまり被災市場っぽくならない方が・・・・

最近ちょっと狙っているような感じがしてねぇ・・・
0428名無しの笛の踊り2005/06/02(木) 10:31:04ID:JW6SgSGZ
交響曲第6番まだですか?
あっ、そうですか。
0429名無しの笛の踊り2005/06/03(金) 22:21:12ID:0RC4W+yH
「ショスタコーヴィチの交響曲第10番 = ファウスト交響曲」説は電波ですか?
0430名無しの笛の踊り2005/06/04(土) 01:35:15ID:BXzFefYz
その説は吉松が言う大分前からあったと思うが。
0431名無しの笛の踊り2005/06/04(土) 01:41:24ID:dM+ThwbW
10番なのにファーストって、どういうこっちゃ???
0432名無しの笛の踊り2005/06/04(土) 18:57:12ID:ZsEoRCac
生温か〜〜い
0433名無しの笛の踊り2005/06/04(土) 19:14:12ID:60fhJUJr
国内盤のライナーは読むに値しますか?
それとも輸入盤で十分?
0434名無しの笛の踊り2005/06/05(日) 02:27:23ID:9+DxYFV5
>>433
吉松のホームページの作品解説(曲目解説)と内容はほとんど変わらないよ。
輸入盤で十分だと思うけど、まず、近隣の図書館にないか調べてみては?
0435名無しの笛の踊り2005/06/05(日) 22:41:32ID:Z7WdEKjG
サンクスです。国内盤たかすぎ!
0436名無しの笛の踊り2005/06/06(月) 22:25:03ID:Tp31Y8Fr
シベリウス (゚д゚)ポカーン な漏れでも仲間に入れますか
0437名無しの笛の踊り2005/06/08(水) 01:39:23ID:LAcSWk6+
たかしの曲は聴いたことはありませんが
「キレイキレイ」な曲なんだろうと想像しています
0438名無しの笛の踊り2005/06/09(木) 08:03:17ID:umcK0nRt
「キレイキレイ?」って思ったけど
きれいなメロディーを描く作曲家ではないけど、
吉松のAdagio(テンポの遅い曲)はきれいだよ。
一応、ここからサンプルが少し聴ける。知ってたらゴメン。
ttp://www.chandos-records.com/ComposerRepertoire05.asp?Action=Action&ComposerID=981&ComposerName=Takashi+Yoshimatsu

0439名無しの笛の踊り2005/06/10(金) 01:31:20ID:nGoEiCC5
>>438
どうも。聴いてみました。
聴かずにいればよかったと思いました。
0440名無しの笛の踊り2005/06/10(金) 23:49:05ID:Q9e25BP2
交響曲第5番を初めて聞いたとき、この人が作曲家になって
やりたいと思った事は全部やり終えたなって思った
しばらくは交響曲系はなにもやらないんじゃないかな
0441名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 00:57:10ID:nZzwd9On
しばらく、隠居生活ってことかなぁ。
0442名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 05:35:52ID:hQNjS8/N
文才があるんだから小説でも書けばいい

絵は自分で思っているほど巧くないので、これ以上ハジを晒さないほうが賢明だと思うが
0443名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 08:45:48ID:157A7aFa
>>440
そうかも。
むしろ今後はアンドレ・ジョリヴェみたいに協奏曲書きまくって欲しいよ。
オンドマルトノ協奏曲、とかさ。

いや、シベに捧げるバイオリン協奏曲の方が優先事項かな
0444名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 10:21:52ID:LVS2lseL
室内楽しこしこ書いてればいいと思う
大編成になるとオケをもてあましてるのがありあり…
0445名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 16:09:44ID:K5CAuLJb
>443

色々な楽器のための協奏曲を、J・ウィリアムズと競争で作ってほしいね。
年齢的にはずっと有利だな。
0446名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 18:07:11ID:mh5tSn6i
作曲家としてやりたいことが5番に集約しているのだとしたら、随分と詰まらない人生だな。
濫作をやめて4年で1曲書くペースに戻れば、「天馬効果」くらいの作品をまた書くことが出来るかな?無理かな?
0447名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 19:41:33ID:9CqPsTGp
本当の本当はどういう音楽書きたいんだろうかっていつも思うよ。特に近作聴いていると。
実は難解極まる独善的な「現代音楽」を本当はやりたいんじゃないか、この人はって考えてしまう。
なんか音が無理してる、って感じがしてね。素直じゃないんだ。つまり、無理やり聴きやすくしようとしてるんじゃないかって思ったりするんだな。
0448名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 21:02:18ID:hQNjS8/N
本当はけっこうゲンオン好きだからね
0449名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 21:47:00ID:157A7aFa
>>446
オリンピックみたいでいいかも
0450名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 22:10:47ID:mh5tSn6i
無理やり聴きやすくしよう頑張ったのに、聴衆は現代音楽の方を支持しているわけだからね。
0451名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 22:28:39ID:ST/kzQgf
別に支持されていないだろ。適当なこと言うな。
0452名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 22:36:18ID:YtoZXELA
>無理やり聴きやすくしようとしてる

そりゃ、そういう方向で努力して当然だと思う。
資本主義の国で、デパートの良い商品が売れなくなれば、
より身近で便利なコンビニへと消費者は出向く。それでも
高いと思う者は100円ショップへと出向く。多少品質が
落ちても安さを最優先する人もいる。

でも、商業ペースの音楽にまで質は落としたくないのが、
芸術家の性でしょ。

かといって、20世紀に多く見受けられた作品のように
「現代音楽は死んで生まれてきた赤ん坊」は嫌なんじゃ
ないかな?

私は吉松氏の作曲に対する姿勢を支持します!
0453名無しの笛の踊り2005/06/11(土) 23:57:41ID:nOaXR41V
「音楽芸術」という月刊誌がなくなってから久しい。
このスレで現代音楽について論じてみるのも悪くないかも。
0454名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 00:00:27ID:+WrqLS1N
>>453
現代音楽
http://music4.2ch.net/contemporary/
0455名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 00:07:08ID:Wuuo2KNE
>>454
この掲示板こそマニアそのものもんじゃけん!
もっとクラシック音楽の何たるもんかを語れ!!

このスレの住人はラン・ランという超新星のピアニスト
についてどう思っちょる!

でも、仲間入りします。。
0456名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 00:22:42ID:G1y2vkqG
>452
確かに仰ることは分かるんです。
いくら芸術家だからって、コンサートの時間の一区画を自分の独善的な判断で選んだ音で埋め尽くして良い訳がない。
でも、芸術家だったら、やはり本当に「自分の聴きたい音、書きたい音、出したい音」を作るべきだとも思うんです。勿論、他者と理解し合えるコードを前提にしてね。
でも、吉松隆氏の場合、それがちょっとあまりにクラシック音楽的な価値観、如何にコンサート受けするかというような価値観に寄り過ぎという気がする。
もっと違うコードだってあるはずだし、みんな必死でそれを探していると思うんです。
例えば、現代音楽の50,60年代の実験は、「クラシック音楽」以外の領域ではいろいろ議論され評価されてもいる訳です。
だから、突き詰めて考えていけば、単純に「リズミカルで、協和音」ってだけではなくて、何か分かりあえるコードがあるはずだと思う。吉松隆氏は、単にそれを放棄して、クラシック音楽に敗北しているだけではないのかと。
好き勝手に長文書いてすみません。
0457名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 00:28:58ID:1rsLJ6ZW
>>456
そうじゃない作曲家は大勢いるんだし、
吉松氏は別にこれでいいんじゃないかと漏れは思う。
0458名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 00:50:54ID:bjgS5Ttg
単純に才気が抜けたってことじゃダメなの?
あの吹奏楽曲を聴いたら、この人にはもう何も期待出来ないと思った。

>>456
良くわかる。前衛音楽への悪口だって、才能の枯渇を感じた作曲家の
営業活動だったと思われ。
0459名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 01:00:59ID:2P7vbOEx
151 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:05/01/23 13:06:49 ID:cbq+i+Qf
ヤヴァイなんてもんじゃない。
吉松氏の作品の中でも最低ではなかろうか。
氏の悪いところがみな出ているから、聴けばなぜ最近の吉松氏がダメに
なってきたかも理解できると思われ。

245 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:05/03/08 14:32:34 ID:HoZD0PdF
> それにしても、吉松批判の有様をみていると、その昔売り出し中のシェー
> ンベルクやら春祭り初演直後あたりのイーゴリさんあたりが批判されてた
> 状況を彷彿させて面白いよね。

全然違うように思われ。


249 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:05/03/10 17:53:32 ID:vNGNepW7
大井ぐらいメジャーになれば仕事選べるだろう。
原田力男記念コンサートという趣旨故に引き受けたのだと思われ。

312 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2005/04/08(金) 05:33:35 ID:2q/VJ71m
見た目がどうにかなれば、あのどうしようもないコンプレックスも多少はマシになると思われ。

458 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2005/06/12(日) 00:50:54 ID:bjgS5Ttg
単純に才気が抜けたってことじゃダメなの?
あの吹奏楽曲を聴いたら、この人にはもう何も期待出来ないと思った。

>>456
良くわかる。前衛音楽への悪口だって、才能の枯渇を感じた作曲家の
営業活動だったと思われ。

04604562005/06/12(日) 01:02:32ID:G1y2vkqG
>>458
ええ、ただ「朱鷺・・・」とか「天馬効果」作曲の頃を考えると、少なくとも日本であの当時、ああいう曲を書くことが如何に勇気が要ったことだろうか、とも思うんです。
つまり、当時彼はそれなりに、必死に自分のコードを見つけていったと思う。
でもそれを見つけた、他者に受け入れられた(と勘違いした)途端、思考停止に陥った・・・というのが、私の感想です。
それは何も吉松隆氏に限ったことではありませんけれど。例えばリンドベリとか。
0461名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 01:08:39ID:bjgS5Ttg
>>459
「思われ」は2ちゃん語として定着している言葉だと思われ。
0462名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 01:12:57ID:7/QupqAZ
異常な伸びを示していますが何ごとですか?
0463名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 01:16:09ID:T3voW3CE
吉松スレが立つたびに吉松を否定してまわる、水槽嫌いの思われ厨がいるってことはみんな気が付いてると思うが>>459
論旨がワンパターンなんでな。
0464名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 01:21:25ID:bjgS5Ttg
根拠なく人の他人の書き込みと一緒にするのは失礼ではないかな。
0465名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 01:33:02ID:yCxLg+D7
「鳥たちのファンファーレ」は、俺も酷いと思ったよ。あれを良いと言う人いる?
0466名無しの笛の踊り2005/06/12(日) 01:35:21ID:K8IOtoVq
さすが、本人も忌避していたジャンルの作品だけあるw
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