クラオタとアニオタを兼任してる奴集合ー!
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0601名無しの笛の踊り
2005/10/11(火) 00:02:56ID:E6ZlMU+fこんな夜更けに、闇と風の中にGP02Aを走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をむんずと抱きかかえている。
父「息子よ!なぜ顔を隠すのだ!」
子「ガ父さんにはデラーズが見えないの。ヅラをかぶって、禿を隠している・・・」
父「あれは富野由悠季だ・・・」
閣下「かわいいガトーよ、一緒においで。面白い決起をしよう。茨の園には残党がたくさんいるし、緑色のノイエ・ジールも用意して待っているよ。」
子「ガ父さん、ガ父さん!聞こえないの。ハゲが僕になにか言うよ。」
父「落ち着け息子よ、、ただ駆け抜けるだけのこと!」
閣下「いい子だ、儂と一緒に行こう。シーマ艦隊がもてなすよ。お前を荒々しくゆすり、騙し、裏切るのだ」
子「ガ父さん、ガ父さん!見えないの、あの宙域に海兵隊の司令が!」
父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹(35)だよ。」
シーマ「だ、黙れ―――!」
閣下「愛しているよ、息子。お前の和田アキ子ヘアーがたまらない。力づくでもジーク・ジオン!」
子「ガ父さん、ガ父さん!ハゲがぼくをつかまえる!是非自分に殺らせて下さい!」
父親はぎょっとして、GP02Aを全力で走らせた。ニンジン嫌いな息子を両腕に抱え、やっとの思いでマイホームに着いた・・・
腕に抱えられた子はどう見ても精子です。
本当にありがとうございました。
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