迷器デュランティと共に、千住真理子
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0360名無しの笛の踊り
2005/03/31(木) 21:58:10ID:o4cNWjwcヴァイオリンの裏板って、柾目にカットした木を使っているように見えるんですけど、
柾目の木を構造体に使うときって、年輪の境目は薄くてなるべく均一な方がいいって言いますよね?
年輪の境目って硬くて脆いから、そこから割れることがあるから、そこが厚いものは良くないと聞いたことがあります。
これは楽器にも言えることなんでしょうか?
グァルネリ。
ttp://www.daniellarson.com/violins/guarneri/guarnari.htm
ストラド。
ttp://www.violinateljen.com/fakta/strad.html
こんな感じで木目が綺麗に揃っているのがいい楽器なのかな、と思うんですが。
で、千住さんの使っている「デュランティ」の裏板がよく映った写真があるんですが、
ttp://mic.e-osaka.ne.jp/century/memberssite/bgstage/kusatu-senjyu.htm
年輪の境目が「トラ焼き」の模様みたいに太く、不均一に見えます。
これでいい音出るのかな?って。いや、素人考えですけど。
あくまで素人考えなんで、「いやお前は間違っている」っていうことならジャンジャンツッコミ入れて下さい。
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