いやぁ、でも木管は音程悪いところがいっぱいあったぜ。個人もセクションとしても。
「未完成」2楽章のオーボエ・ソロなんてH氏音程低かったよ。吹き終わってあわてて調整しなおしてたぜ。親日の木管ってこの程度かと思った。
ホルンY永氏も「グレート」の頭は2人で決まったけど、所々弱音が震えてたぜ。あの人まっすぐ音伸ばせるのか?
先週のラモーなんてビックリする位室内楽的で緻密さがあったが、今回は全体的に緻密さがもっと欲しかった。これは指揮者のせいではなく、オケのせいだと思う。