ピアニストとしてのアシュケナージは、偉大だと思う。
ラフマニノフの2番は、デビューしてすぐの60年代初頭の
コンドラシン/モスクワ・フィルと録音した奴が
水も滴るいい演奏だと思う。
評論家的にはハイティンクやプレヴィンとの録音が
評価されるけど。