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のだめカンタービレ 6th Mov.

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り05/01/02 19:41:57ID:tsKwrxei
■二ノ宮知子の音楽マンガ『のだめカンタービレ』(講談社『Kiss』で連載中)
 について語るスレです。

■このスレでは単行本でのみ読んでいる人が多いので、単行本未収録分の
 ネタバレはご遠慮ください。単行本未収録分について語りたい方は、少女
 漫画板の二ノ宮知子スレをご利用ください。

■過去スレ

 #『のだめカンタービレ』ってどうですかね?#
 http://music.2ch.net/classical/kako/1021/10214/1021478975.html
 【音大】のだめカンタービレ【マンガ】
 http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1057079229/
 【オケストラ】のだめカンタービレ 2nd Mov.【マンガ】
 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1068107989/
 【コンダクタ】のだめカンタービレ 3rd Mov.【マンガ】
 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1077721449/
 【コンダクタ】のだめカンタービレ 4th Mov.【マンガ】
 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1085915204/
 のだめカンタービレ part5
 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1095089858/

■過去ログ保管庫(少女漫画板二ノ宮スレ28の121氏制作)

 http://www.geocities.jp/nodame2004jp/

■関連サイト、FAQは>>2-4あたりに。
0153名無しの笛の踊り05/01/14 13:52:24ID:Jie/aUxY
>>152
ありが�d
>ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」
うおーーー!!やったー!
のだめ頑張って練習したんだね
(違うピアニストだったりして・・)
015415205/01/14 14:21:20ID:H7aMo5I9
あ。
11巻に出てきた曲を書き出しただけデス。
のだめが弾いているわけではありませんデス。
0155名無しの笛の踊り05/01/14 14:34:03ID:g5pXwjwc
まあのだめならラフ3弾けるだろうけどな。。。
0156名無しの笛の踊り05/01/14 17:36:50ID:tZw0hWWt
えーと、11巻の話はしてもいいの?
みんな、もしかしてまだ読んでないの?
0157名無しの笛の踊り05/01/14 17:38:59ID:tZw0hWWt
↑すいません誤爆です。
指揮棒に刺されて逝ってきます…
0158名無しの笛の踊り05/01/14 19:06:52ID:umwHNrME
誤爆なのか?
0159名無しの笛の踊り05/01/14 20:59:13ID:If/TuH+g
で、おまいら、
こっちとこっち、どっちがいいんでスか?

漏れは左かなw
0160名無しの笛の踊り05/01/14 21:25:17ID:SYvLB7cI
>159
どこのシーンのこと?
0161名無しの笛の踊り05/01/14 21:35:21ID:JtCkxEIZ
勝負下着じゃないの?
0162名無しの笛の踊り05/01/14 21:38:52ID:SYvLB7cI
ああ、ひもパンのシーンだったか。

>161 アリガ�d。
0163名無しの笛の踊り05/01/14 22:25:32ID:Vu0wMc8s
>>152
このうち7曲は、ちあきとか、指揮者とのかかわりが中心だね。
その点は、残念だけど音大編ほど面白くないなー。
0164名無しの笛の踊り05/01/14 22:27:47ID:9dXHqq17
わたしはパリ編の方が面白いな。
早くのだめも頑張って欲しい。
0165名無しの笛の踊り05/01/14 22:52:51ID:XqHdrlhG
表示の女性はのだめなの?
指揮者コンクールのオケのファゴット奏者じゃなくて?
0166名無しの笛の踊り05/01/14 23:02:38ID:cx0wIfWU
私も書店で見たときは「のだめじゃない!」と思いましたが
やっぱマジマジ見るとのだめですね・・?
やたら色っぽいですが。
0167名無しの笛の踊り05/01/14 23:04:23ID:faCZ8tRS
のだめだよ。作者ものだめと言ってた。
0168名無しの笛の踊り05/01/14 23:07:08ID:JEzVkegV
作者が「のだめ」だと言わなきゃいけないなんて・・・w
0169名無しの笛の踊り05/01/14 23:09:24ID:OdpK7bST
人魚ジュース…混沌とした味がしそうですね。
0170名無しの笛の踊り05/01/14 23:46:41ID:p8l57udg
ファゴットってリードつけるトコあんなんだっけ?
リードだけじゃなくてコルクみたいのが付いてるけど、あれって
あの曲だとああいうのつけるん?
0171名無しの笛の踊り05/01/15 00:18:33ID:rysuVnFU
確かに「らしくない」よね。
ファゴット吹きはいつも名脇役的な存在。
逆に、のだめはいつも輝いてるもんね。
0172名無しの笛の踊り05/01/15 00:33:16ID:tHATQV2T
>>171
それってファゴット吹きをけなしてる…?
0173名無しの笛の踊り05/01/15 01:08:38ID:oosgWlcG
この2曲のお勧めのCDありませんか?

バルトーク「舞踏組曲」
リスト「超絶技巧練習曲」

微妙にスレ違いのような気もしますが・・・
0174名無しの笛の踊り05/01/15 01:22:56ID:LqRBovp0
171です。
けなしてないよ。ファゴットは特性上、他の楽器とよく溶け合う音色。
だけど、美しい音であることと、矛盾しない。

それと対照的なのは、よく引き立つ音色。例えばオーボエ、トランペット。
よく目立つから、ある場合は華やか、またある場合は、うるさすぎる。

のだめの人物に似てるのは、よく引き立つ方だと思ったわけ。
お分かりですか。
0175名無しの笛の踊り05/01/15 01:23:17ID:2c3bBE3V
10巻の終わりから11巻にかけてのコンクール部分は
圧倒的!しかも感動的!
「亡き王女のパヴァーヌ」を聞き直して泣いてしまったほど。
ラブコメ的面白さはない代わりに、
手に汗握る「勝負」が前面に出て、凡才のオレには
呆然陶然慄然。
漫画を読んでいて、こんなに誌面から音楽が聞こえてきたのは
まったく初めて。
素晴らし過ぎる。と思いましたデスよ。
0176名無しの笛の踊り05/01/15 01:48:41ID:l5/vAIz1
>>173
定番はこのあたりじゃないかな。
舞踏組曲はショルティ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLTE/
超絶技巧練習曲はシフラ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000228WD8/
0177名無しの笛の踊り05/01/15 02:18:59ID:I3XMKoe9
>>173
超絶ギコはラザール・ベルマンの63年盤をぜひ。
0178名無しの笛の踊り05/01/15 08:51:32ID:wKzFlhuU
のだめのマンコって臭そう
017917305/01/15 10:06:44ID:ZacdqcZA
>>176>>177
ありがとうございます。早速チェックしてみます
018017705/01/15 11:05:10ID:I3XMKoe9
>>179
ごめん・・・リストスレをチェックしてみたら、ベルマンの63年盤は廃盤で
手に入りにくいみたいでつ。今売ってるベルマンの超絶ギコは59/61年盤で、
これは63年盤とは別物なので気をつけてください。(こちらは63年盤
と比べて、演奏も録音もかなり落ちるみたいです。)

63年盤は中古屋やオクにたまに出てるみたいなので、気長に探して
みてください。
0181名無しの笛の踊り05/01/15 15:30:03ID:ZqG6nIE2
>>178
ありがとうございます。早速チェックしてみます
0182名無しの笛の踊り05/01/15 19:52:35ID:rfVBt4wO
>>181
>>>>178
>>ありがとうございます。早速チェックしてみます
Σ(゚д゚)オイオイ
0183名無しの笛の踊り05/01/15 21:41:40ID:cyqXe3JS
>>181
報告よろぴくー
0184名無しの笛の踊り05/01/15 21:45:07ID:kfVIUXrN
>>181
ワロタ
チェックすんのかよw
0185名無しの笛の踊り05/01/15 21:45:41ID:zqnwetoo
ラフ2と、ラプソディ・イン・ブルーの対決とか、面白い対比考えるよね。

あと、エルガーのVソナタに目をつけたのもよかった。(マイナー曲なのに)
0186名無しの笛の踊り05/01/16 03:34:22ID:jFrHukpK
>>173
超絶→ボリスベレゾフスキーはどうかな
0187名無しの笛の踊り05/01/16 14:53:07ID:TwROsxoS
>>181
ワロスwwwww
0188名無しの笛の踊り05/01/16 17:19:03ID:T+22IN7F
11巻読み終わり、モニク・アースで「水の戯れ」聞きながらカレー食ってますが微妙に合わない(w
やっぱりひじきとおにぎりか・・・
0189名無しの笛の踊り05/01/16 22:14:22ID:q6QAD0rR
つ[切り干し大根]
0190名無しの笛の踊り05/01/16 22:21:51ID:ePkSpdEn
つ○(博多通りもん)
0191名無しの笛の踊り05/01/16 22:45:24ID:S2K9uumn
こんな良スレがあったとは・・・。
0192名無しの笛の踊り05/01/16 22:46:52ID:07tVLjYn
博多通りもんに禿しくワロタ。
あれ美味いしねw
0193名無しの笛の踊り05/01/16 22:53:40ID:+UqOtH1S
>>つ○(博多通りもん)
う〜、食べたくなってきた〜
通販してみようかな(w
0194名無しの笛の踊り05/01/16 23:44:42ID:otiFp87Y
音楽の話。
ドゾー。
0195名無しの笛の踊り05/01/17 01:37:32ID:V+4l28PC
>>193
すげー甘いよ
0196名無しの笛の踊り05/01/17 08:32:12ID:tPG3n7i7
ああ、千秋……。
0197名無しの笛の踊り05/01/17 09:00:07ID:UehAcQWy
これ読んでる男いる?
0198名無しの笛の踊り05/01/17 09:28:31ID:gbu+srAn
のだめ読んでクラシック聞き始めたような初心者です。千秋とジャンの指揮コンクールの
話で、千秋が優勝した理由が「作品本来のもつ精神性を明確にしようとした云々」
ジャンは「流麗で気持ちいいけどなんとなくの部分が多すぎる」
とか書いてありましたが、精神性を明確にする演奏とは具体的にどういう演奏なんでしょうか。
それは審査員の主観でしかないのではないでしょうか。客観的な基準があるんでしょうか?

例えば、発売されてるCDとかで「このべートーヴェンは精神性を表している」、「これはなんとなく
なのでダメ」という比較できるようなCDはありますでしょうか?
それともそんなものは人それぞれなので、そんな比較は出来ないのでしょうか。だとしたら
指揮者(に限らず、全ての音楽の)コンクールの意味って??
0199名無しの笛の踊り05/01/17 09:37:35ID:asvR/kLV
曲表現は音大時代が楽しいかなぁ

パリでは日本の音大の問題点が大きくさらされていて
面白いかも。。

留学する年齢・初見・アナリーゼ・難曲を弾けるやつは大勢いるetc
痛烈だった
0200名無しの笛の踊り05/01/17 09:41:33ID:eoywaoaM
初見、アナリーゼって、日本の音大であまりやらないんですか?
0201名無しの笛の踊り05/01/17 10:21:26ID:tPG3n7i7
おれ、男。

>>198
ど素人だし楽譜も読めないので、とにかく聞いてるだけですが、
いろいろ聞いたり、同じ曲を違う演奏で聞き込んでいくと、
なんとなーく「その曲が持つ精神性」「キレイに流しただけ」
というのが判ってきた気がします。
たとえば、メンデルスゾーンの「交響曲第3番」。
クレンペラーのをずっと聞いていて、カラヤンのCDを買って
「きれいだけど、なあ」と思っていたところに、マーク/ロンドン盤を
買ったら、「この曲はこうだったのか!」というのを感じました。
言葉では表現出来ないのですが、スコットランドの情景が生き生きと
一番浮かんでくるのはマーク盤でした。気温と言うか空気まで感じたと言うか。
こういうのはまさしく主観だと思いますが、ある種普遍的な主観ではないか、と
思えるのですが。

ベートーベンで「精神性を現している」演奏というと、まずフルトベングラー
の名前が挙がると思います。みんな同じことを言うけど、ま、聞いてみると
「なるほど」と思えます。
0202名無しの笛の踊り05/01/17 10:27:40ID:7nSngz9W
>>198
まず、いろいろな演奏をたくさん聴くことから始めては?
誰か親切かおせっかいな人が具体的に例を挙げてくれても、
音楽に限らず、表現の「客観」、「主観」の理解がその程度では多分理解できないと思う。
0203名無しの笛の踊り05/01/17 10:33:53ID:FJ+s1V8C
>>197
ノシ

>>198
音楽に限らず芸術性を競うものは、審査員の主観によるところが大きい。
フィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングの芸術点もそうだろ。
感性に過ぎないのだから、審査員のセリフをさらに言葉で解説するってのはチョト難しい。

批判的な耳で音楽を聴きこんでいけば、なんとなく意味が分かるようになってくると思うが、
必ずしも楽しい作業とは言えないかもしれないね。

「敢えて」あげるならば、中村紘子とフジコ・ヘミングを聞き比べると分かりやすいかもしれない。
0204名無しの笛の踊り05/01/17 10:35:17ID:QpW1qWJr
「のだめ」という名は便秘を思わせる。
 
ウンコがぎょーさんたまってそうやわ。
0205名無しの笛の踊り05/01/17 10:38:03ID:c9xGGjVC
>>198
録音じゃなくて生でオケもゼヒ。
演奏が持っている「表現のニオイ」は生じゃないと
味わえないトコありますよ。
国内オケだとソレがアレだから的なトコがありますが・・


0206名無しの笛の踊り05/01/17 11:20:01ID:8/DJfgVg
>>198

私も、のだめを読むまではクラシックなんて中学の音楽以来聴いてない人間でした。
だから、恥ずかしながら、クラシック聴きはじめても
はじめはCMや映画で使われてる曲だ〜、くらいの感想でした。

でも、色々な演奏家、オケ、指揮者による「同じ曲」の演奏にこだわって
聴くようになって少しずつ違いが分かるようになって気がしました。

特に、同じ交響楽で、同じオケなのに指揮者が違うだけで
曲がどれだけ違ってくるか感じられるようになると面白くなりますよ。

だからあなたたも、図書館などで、「同じ交響楽で、同じオケ、指揮者が違うもの」を
借りて聴き比べしてみるといいと思いますよ。

ついでに、その指揮者が指揮している別の交響曲も併せて聴くと
ロラン君の ジャンはあくまでも「ジャン」 や
審査員の 精神性の理解と 流暢だけれどなんとなくが多い の台詞も
なんとなく分かってくると思います。
0207名無しの笛の踊り05/01/17 12:16:18ID:asvR/kLV
>>200
和声も初見もソルフェージュの類のことはするけど
そこまで重要視していないのも日本の音大かもです

今回のノダメを経験したことある人は多いと思う
なんちゃって留学組はわからないだろうけど
マジ留学してる人がノダメと同じ体験することは多い
0208名無しの笛の踊り05/01/17 13:17:24ID:cMOub536
>>207
意外だな。演奏するだけでいっぱいいっぱいってことなのかな。

自分が聴き専門だから余計思うのだけど、曲の背景の理解は
表現する際には不可欠なものだと思うんだけど。
(聴くだけものにとってはあってもなくてもいいものだけど)
0209名無しの笛の踊り05/01/17 13:46:22ID:asvR/kLV
>>208
>曲の背景の理解
もちろんやるよ。弾くだけじゃないよ
でもね、漫画のシーンで
ノダメと他2人の日本人が固まっているシーンあったでしょ
リアルすぎたな

この漫画がヲタだけじゃなく楽器を演奏する人々に受入られたのは
リアルな部分があるからだと思うよ
0210名無しの笛の踊り05/01/17 14:26:33ID:ihw74r65
海老原大作こと大澤徹訓先生のHPで「ロンド・トッカータ」が
試聴(楽譜付き)できます。
ちゃんとのだめに関連付けしてるのがスゴイ。
ttp://members.jcom.home.ne.jp/a_ohsawa/page08_nodame_04_R-T.html
0211名無しの笛の踊り05/01/17 14:47:26ID:tqctKc6f
>>210
デプレみたいな楽しいオサーンなんだな。確かにかなりいい人のようだw
楽しませていただきました。
0212名無しの笛の踊り05/01/17 15:29:29ID:UehAcQWy
ほりえもんが帯書くとか
http://blog.livedoor.jp/takapon_jp/tb.cgi/12453598
0213名無しの笛の踊り05/01/17 15:37:29ID:KtRjxOrA
あと、コンセルヴァトワールに子供がいるじゃない?
飛び級がないのも、日本の特徴になってるんじゃないかな。
天才がいても、それを国が育てて行く気がない。
0214名無しの笛の踊り05/01/17 15:52:57ID:c9xGGjVC
>>213
音楽だけに限った話じゃないけどね。
漏れよく知らないんだけど、のだめに
黒板ぶつけたあの子って、小学生くらいっしょ?
例えば日本でいうと小学校から芸大に入った
ようなもん?
0215名無しの笛の踊り05/01/17 16:10:57ID:dy3fI4CS
オビはしばらくのだめ王国の住人が続くのでは・・・
0216名無しの笛の踊り05/01/17 16:45:55ID:AzQhOcHj
>>213
才能を育てた結果、ミルヒーみたいな常識外れの人間が出来上がっても困りものだが。
0217名無しの笛の踊り05/01/17 18:28:52ID:5FgWbNrM
しかしなぁ・・・正直「精神性」というタームだけは出して欲しくなかった
0218名無しの笛の踊り05/01/17 18:31:18ID:wJy0yil7
常識のある天才なんて、天才なのか?
0219名無しの笛の踊り05/01/17 18:33:01ID:UehAcQWy
>>217
それは某歯茎の目立つ音楽評論家登場の布石では?
0220名無しの笛の踊り05/01/17 18:55:51ID:pXlL1DTY
「精神性」とかエスプリとかって
ああいった審査員や先生がよく使う言葉だから
仕方ないんじゃない
0221名無しの笛の踊り05/01/17 19:50:40ID:OEEbd+Va,
のだめは絶対チャイコン・ショパコンを総なめできるね
0222名無しの笛の踊り05/01/17 21:13:23ID:v6B386q1
孫 Rui ってモデルいるの?
0223名無しの笛の踊り05/01/17 21:36:09ID:5v02WFYe
>>198
もう既にいろんな人が貴重な意見を挙げているけども、正直「客観的な基準」と
言われるときついところです。>>203さんも言ってるけど、スポーツの「芸術点」と
同じで、つきつめればなんだかんだ言って主観的な判断と言っていい。

ただ、単に「主観だから基準がない」と片付けてもほしくない。普遍的に多くの人
が納得するような「主観」というのも芸術の世界には存在するから。
言葉で説明するのはやっぱり難しいけども、大勢のうち1人2人だけが納得する
んじゃ、単に「その人の主観」で片付けられるだろうけど、10人中8〜9人の人が
「おおっ」と感嘆するものは、やっぱり何かしらの普遍的なすごさを持っていると
言うべきでしょう。

これはクラシックだけでなく他のジャンルの音楽でも同じだと思うんだけど、例えば
いろんな人が歌っているスタンダードなナンバーがあったとします。で、ある歌手は
類稀な美声の持ち主なんだけどもいざ歌うとただ流麗なだけで特に心にひっかかる
ことなく流れてしまう。またある歌手はお世辞にもきれいな声とはいえないけど、
フレーズごとになんともいえない味があって聴いているうちについつい惹きこまれ
てしまう。またある歌手は表情たっぷりだけどやりすぎて鼻につく。ある歌手はうまい
んだけども表情のつけ方がワンパターンで何聴いてもおんなじような印象を与える。
ある歌手は特に変わったことをしている訳じゃないのに聴いているうちになぜが惹き
つけられる。そしてまたある歌手は…。

クラシック音楽はひとつの曲をいろんな人がそれぞれ違った演奏をしますから、こう
した事がより頻繁に起こりやすいのです。いろんなタイプの演奏を聴き、いろんな印象
を持つうちに、ジャンがどんな演奏をしたのか、それに対して千秋がどんな感じだった
のか、というイメージが徐々に分かってくるのではないかと思います。
0224名無しの笛の踊り05/01/17 22:40:27ID:mPExpT+w
演奏をいかに評価するか。
演奏をいかに批評するか。

誰でも言えるような単なる無責任な感想以上のことを、専門の人は言えるわけだ。
そのためには曲や演奏法のことを知り尽くしてる必要がある。
0225名無しの笛の踊り05/01/17 23:02:01ID:0IFg2l8B
青臭い、厨房のたまり場は、
ここですか?
0226名無しの笛の踊り05/01/17 23:23:28ID:/vwT37P/
ここです
0227名無しの笛の踊り05/01/17 23:50:19ID:LSPg2u+l
>>226
おお、なんかIDがカコイイ
0228名無しの笛の踊り05/01/18 00:08:21ID:LGCoHQ1S
好き嫌いを超えた批評や評論なんてないのでは?
0229過去ログ倉庫番05/01/18 06:28:49ID:0ZkhRPVi
>>52
遅まきながらうpしました。
http://www.geocities.jp/nodame2004jp/
0230名無しの笛の踊り05/01/18 07:50:18ID:B+ROXhgZ
マングースは何の意味があるんだ。
スタンド?
0231名無しの笛の踊り05/01/18 10:59:12ID:cs3hc7b7
意味がありそうでない所が、のだめっぽい。

マングース仮装を選んだときに、
マングースがハブ退治に連れてこられたと聞いて、皆が感心していたのに
ハブではなく天然記念物のクロウサギを襲うので
捕まえたら、役所が2000円で買い上げてくれる、と、素で言っていたのにワラタ。
0232名無しの笛の踊り05/01/18 18:36:14ID:8+QUwG6G
>
0233名無しの笛の踊り05/01/20 18:20:53ID:0VqDMCAZ
漫画としては最高だ。
しかしなあ、これを読んで感化され音大を志望する、といった
愚行を行う人間っていそうだな?
周りに居たら止めるべきだろう?絶対後悔する。そいつが上手けりゃべつだが。
0234名無しの笛の踊り05/01/20 19:02:15ID:CYqR1ONO
ガキんちょならいいんでネーノ?
0235名無しの笛の踊り05/01/20 19:04:20ID:aUvAC7wI
金八先生観て教師を目指すよりは数億倍マシ
0236名無しの笛の踊り05/01/20 19:09:06ID:u9x16EHS
日本には「下手の横好き」という言葉もあれば、「好きこそものの上手なれ」もある。
愚行を行う人間は、のだめがきっかけにならなくても、別のことで愚行を行う。
他者が人生の責任を負える訳ではないのだから、つまずくことも本人の責任。
若かりし頃、才能があったからといって、その後確実に花開くものでもなければ、
端から見て才能がないように思えても、大器晩成ということもある。

決め付けイクナイ!
0237名無しの笛の踊り05/01/20 20:41:16ID:f2An23rq
つーか、聞いてるだけじゃなくて、楽器もやってみるかと思う人が
増えて、より楽曲への理解が増して、良質なクラシック人口が増える。
0238名無しの笛の踊り05/01/20 21:37:34ID:XsViiW5U
まぁ、普通の学部と違って、高校生が急に思いついて受験して
受かるもんでもなさそうだよね。
「動物のお医者さん」が流行った時には
獣医学部の競争率が急に上がったりしたらしいけど。
0239名無しの笛の踊り05/01/20 21:51:12ID:u9x16EHS
初心者な質問ですみませんが、教えてください。

のだめがコンクールでピアノを弾いたときは
「同じピアノのとき思えない」というようなセリフがあったと思います。
考えたら、ピアノは持ち歩けないから同じものを使う訳で
まさに実力勝負ですよね。

しかし他の楽器だと、それぞれ個人持ちでコンクールに挑むのですよね。
弦楽器などは、楽器によって音色が変わるといいますが
高額楽器を使っているほうが、やはり有利になるのでしょうか。
それとも、楽器によって審査に多少ハンデをつけてくれる?
それか、コンクール用に楽器貸し出し制度などかあるのでしょうか。

楽器の差で、負けるとなると、お金持ちの子がいつも有利になりますよね?
0240名無しの笛の踊り05/01/20 23:34:48ID:pk0J11q1
審査員が楽器自体の音色に惑わされるようでは大問題。
のだめのペトルーシュカがどんなに素晴らしくても入賞できなかったことを
思い出してみよう。
0241名無しの笛の踊り05/01/20 23:42:31ID:bq/uashi
奏者と楽器はふたりでひとつ。
ピアノはその時の個体にいかにあわせるかも重要。
どんなに高価な楽器でも、使いこなせなければタダの燃えないゴミ。

でもダン・タイ・ソンはベトナムから逃げるとき、召使いにピアノを運ばせて
ジャングルを駆け抜けたというしな。
まあ、ジャングルの湿気で逝っちゃっただろうけど。
024223905/01/20 23:47:24ID:u9x16EHS
>240 レスありがとうございます。

審査員は、楽器の音色にとらわれずに、奏者の力量を見極めることができるのですね。
では、もう少し質問してもいいですか。

1) リードの調整ミスでコンクールを失敗した黒木くんの場合はどうなのでしょうか。
リードの調整も本人の実力のうちと判断されたのでしょうか。

2) のだめがコンクールで選外だったのは、勝手に作曲してしまったからだと
単純に思っていたのですが、違うのでしょうか。
024323905/01/20 23:50:55ID:u9x16EHS
>241 レスありがとうございます。すれ違ってしまってすみません。

なるほど、ピアノの場合は、楽器をいかに自分のものとして扱えるかも
大切な基準の一つなのですね。
「弘法は筆を選ばす」を地で行く感じですね。
0244名無しの笛の踊り05/01/21 00:01:55ID:GpSpe4lD
ピアノはともかく、楽器の音色も奏者の技量のひとつだよ。

金持ちに有利なのは音楽だけじゃないだろ。
陸上競技だって、良いスパイクや専属のトレーナーがいる選手の方が有利。
それが現実ってもんよ。
0245名無しの笛の踊り05/01/21 01:02:55ID:8jrELv5z
>>242
初めて千秋が指揮したときにリードの調子が悪くて怒鳴られてたクラ奏者なんてのもいましたね。
木管を吹いたことがないから分からないけど、リードが悪いと楽器が鳴らなくなるんじゃないかな?リード楽器ってリードを振動させて音を出すわけだし。
で、のだめの方はだけど、千秋やハリセンが言ってたように、どんなによくても勝手に作曲をしたら作曲者に対する侮辱のようなものだからコンクールの場でのあのような演奏は論外となる、ということでは??
0246名無しの笛の踊り05/01/21 01:31:44ID:rutDVDal
ブラックジャックを読んで医者を志望したなんて話はよく聞く。
0247名無しの笛の踊り05/01/21 01:35:36ID:H3aflxgE
>>242 リード楽器、オーボエなんかは特に、その良し悪しが
音色はもちろんのこと、ここで出てる"精神性"を表現するための
技術的なコントロールを大きく左右します。
コンクール本番の場ではそこで演奏された音楽ありきでしょうから、
個々人の体調だのリードの調子なんかは考慮されないでしょうね。

しかし、ピアノのコンクールでは楽器が選べないという事実は
考えてみると凄いことのような気がしてきた。
0248名無しの笛の踊り05/01/21 03:53:40ID:gNWGm9z4
いや、選べるコンクールもあったような気がする。
ショパンコンクールとか、確か本選は何種類か用意してあったと思う。
どっちにしろ、自分の楽器でないことに変わりはないんだけど。
0249名無しの笛の踊り05/01/21 04:03:42ID:NSsaqRMp
こんなおいしい恋愛エピソードなど滅多にあり得ないし、音大入っても辛いことのが
多いから、この漫画のイメージを少々でも引きずっていくと失望間違いなし。
まあそういう動機で受かるほど甘くはないんですが。正直ウィーンとチェコの学生生活のが断然
楽しい。日本の音大はなんだかんだいって「教師の再生産過程」なんだなあ。

この漫画でクラに興味を持つのはいいことだと思うが、結構こういうのに触発された
人間て極端じゃないか。なんか「〜を理解できないなんてアフォだよ」とか言ってる
DQNが同じクラスに出現した時期あったし。そういうのが増えると逆にクラファンが軽蔑される
原因になるから難しいよな。これも宿命なのか。やっぱクラファンはクラしか聴いてない
っていう暗黙のうちの認識が昔から変わらないらしいしな。この点は本場でもだいたい同じで、
「いまどき」の若い世代はクラ派と非クラ派が非常にはっきり分かれてた。
どうやら本場の非クラ派の子達は「自分達の聴く音楽じゃねえよ」みたいに思っているようだよ。

でも、「聴衆の質の低下」なんて小難しいことじゃなくても、ファッションで聴く
ようなやつらが増えるのは(斜陽のクラレコード産業にはその時点ではプラスかもしれんが)
やっぱやだなあ。別にクラシックに限ったことじゃなく、ロックでもなんでも自分が
これだ!と尊敬する対象について知ったような口利かれるといい気がしないよな。
実際は自分も実はさほど知ってるわけじゃないのに。ファンのエゴってやつか。
なんか歯がゆい気持ちでイパーイだよ
0250名無しの笛の踊り05/01/21 04:25:29ID:I61eZ7+R
>でも〜
深淵を覗く時は…というあれですな
0251名無しの笛の踊り05/01/21 05:54:05ID:xIRnSCls
「ファッションで聴いてる」ような人って、昔からいる気がするけど。
「クラシック聴いてます」って言う時に、
どうだ、エライだろう、お上品だろう俺様は・・・みたいな顔をするヤシとか。
逆に、最近クラシック聴きはじめた、って言うと、
「まぁ、急に高級ぶっちゃってどうしたの?」みたいな反応するようなヤカラもいるしね。
素直に音を聞いて感動してファンになろうとしてるのに、
まともに受け取ってもらえないもんなんだね、クラシックって。
0252名無しの笛の踊り05/01/21 05:54:25ID:5lQu1o9O
>>242
僕はクラリネット吹いてますが、木管楽器の場合、リードがだめだと本当にもう
どうしようもないんです。だから、リードをいかに育て、管理していくかも実力の
うちとみていいと思います。

リード楽器以外でも、自分の楽器を最上の状態にメンテナンスして本番に臨む
かというのは大切なことですし、それにどんなにいい楽器を手にしてもそれを
使いこなせる力量がなければ楽器は鳴ってくれません。なんでも、例えストラディ
バリウスやガルネリウスでも下手な奏者が弾いたらろくな音が出ないそうです。
銘器から本当の音を引き出すにはやはり相応の実力が必要だということですね。
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