>>213
模倣が出来る、と言う事は、模倣する相手の事を熟知し、自分の楽器に置き換えた場合にきちんと再現出来る程コントロールが出来る
と言う事だろうから、その感覚と技術を身につける、と言う点においては有効だとは思う。
勿論213の言う事も判るのだが、楽器の達人の演奏を聞くと、ただ単にその楽器の音がするばかりでなく、楽器の差をも超える程の音
楽的な表現がなされている事に気づくだろう。それが歌唱的であったり、弦楽器的であったりと様々な訳だが。
ピアノだろうとヴァイオリンだろうと同じ。
その上で個々の楽器の特徴的な奏法なり表現の進化があると思うのだが、どうだろうか?